読書メモ

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そして、ぼくは旅に出た。

大竹英洋さんの「そして、ぼくは旅に出た。」を読みました。読み始めたら最後までページをめくる手が止まらない、静かで不思議なパワーが伝わってくる冒険ストーリー。 あたかも一編の映画を観ているかのように、あるいは、共に旅をしているかのよう...
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友情 平尾誠二と山中伸弥「最後の約束」

日本ラグビーのスター、平尾誠二さんと、iPS細胞の研究でノーベル賞を受賞した山中伸弥教授がどうやって出会い、友情を育んでいったのか、そしてガンと戦ったのかを綴った「友情」を読みました。 2010年、雑誌の対談で初めて出会った二人は急...
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それでも人生にイエスと言う

ナチスによる強制収容所の体験として世界に衝撃を与えた「夜と霧」の著者、V・E・フランクルが、戦後間もない1946年、彼が強制収容所から開放された翌年にウィーンの市民大学で行った講演集「それでも人生にイエスと言う」を読みました。 ナチ...
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反省記 ビル・ゲイツとともに成功をつかんだ僕が、ビジネスの”地獄”で学んだこと

マイクロソフトの設立初期にビル・ゲイツと出会い、その盟友として黎明期のMS社の発展に尽くした元アスキー社長の西和彦さんの半生記「反省記」を読みました。 パソコン少年だった頃に夢中で読んでいた月刊アスキーやログイン等の雑誌や、オリオン...
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哲学と宗教全史

立命館アジア太平洋大学学長の出口治明さんによる「哲学と宗教全史」が面白かったです。 哲学といえば大学生の時にゼミで専門の計量政治学に手を付ける前に、方法論ではなく「あるべき社会の姿」について考えを深めるために、ホッブズやロック、ロー...
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SF小説「三体」がとてつもなく面白い!

前から気になりつつも、「分厚い単行本が3巻」とか「中国人が書いた中国を舞台にしたSF?」くらいの認識で手が出ていなかった「三体」ですが、何人かの友人が勧めているのを聞いて、とりあえず第1巻を読んでみたところ、あっという間にハマってしまい、...
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1兆ドルコーチ

グーグルの会長兼CEOだったエリック・シュミットほかによる「1兆ドルコーチ」を読みました。 アメフトのコーチ出身でありながら、優秀なプロ経営者。ジョブズの師であると同時に、グーグル創業者たちをゼロから育て上げたコーチ。アマゾンのベゾ...
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理不尽に勝つ

ラグビー元日本代表監督の平尾誠二さんが理不尽について語った本。 生きていると誰しもが「理不尽だなぁ」と感じることは多々あるものですが、平尾さんは部活動の先輩や監督による理不尽な指導に始まり、日本代表監督時代にマスコミから受けた誹謗中...
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声の網

星新一の小説「声の網」は今から50年前の1970年に書かれた作品ですが、インターネットや中国に見られるような監視社会の出現を予見していたかのような先見性に驚かされます。 電話に聞けば、完璧な商品説明にセールストーク、お金の払い込みに...
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運気を磨く

田坂広志さんの「運気を磨く」を読みました。 そもそも運とは何か?幸運を引き寄せる、なんてことができるのか?タイトルからして怪しげな雰囲気が漂います。 p.26 もとより、細やかに論じれば、これら以外にも「運気」の表れ方は色々な...
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