読書メモ

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1兆ドルコーチ

グーグルの会長兼CEOだったエリック・シュミットほかによる「1兆ドルコーチ」を読みました。 アメフトのコーチ出身でありながら、優秀なプロ経営者。ジョブズの師であると同時に、グーグル創業者たちをゼロから育て上げたコーチ。アマゾンのベゾ...
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理不尽に勝つ

ラグビー元日本代表監督の平尾誠二さんが理不尽について語った本。 生きていると誰しもが「理不尽だなぁ」と感じることは多々あるものですが、平尾さんは部活動の先輩や監督による理不尽な指導に始まり、日本代表監督時代にマスコミから受けた誹謗中...
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声の網

星新一の小説「声の網」は今から50年前の1970年に書かれた作品ですが、インターネットや中国に見られるような監視社会の出現を予見していたかのような先見性に驚かされます。 電話に聞けば、完璧な商品説明にセールストーク、お金の払い込みに...
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運気を磨く

田坂広志さんの「運気を磨く」を読みました。 そもそも運とは何か?幸運を引き寄せる、なんてことができるのか?タイトルからして怪しげな雰囲気が漂います。 p.26 もとより、細やかに論じれば、これら以外にも「運気」の表れ方は色々な...
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知的生産術

立命館アジア太平洋大学(APU)学長の出口治明さんの「知的生産術」を読みました。 ライフネット生命時代から折に触れて出口さんの本を手にしてきましたが、本書も簡潔、明快なファクトとロジックで腹落ちするヒントが満載です。 ...
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デフレーミング戦略

元同僚&大学の後輩で、現在は東京大学大学院准教授の高木聡一郎さんの「デフレーミング戦略」を読みました。 本書では、デフレーミングというキーワードを軸にして、デジタル時代における製品・サービスが目指すべき方向性やその実現方法について示...
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僕は君たちに武器を配りたい

先日、47歳という若さでこの世を去った、瀧本哲史さんの「僕は君たちに武器を配りたい」を読みました。 特にこれから社会に出る学生に読んで欲しい内容ですが、資本主義社会で戦う社会人すべてにとって有益なメッセージが込められた一冊です。 ...
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才能の正体

「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」で有名な坪田信貴さんの「才能の正体」を読みました。 人は「才能」という言葉を都合よく使って逃げてしまいがち。でも、そもそも「才能」って何だろう?聖徳太子を「せいと...
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仕事と心の流儀

伊藤忠商事の元社長、丹羽宇一郎さんの「仕事と心の流儀」を読みました。 「問題が多いことを喜べ。それは懸命に生きている証だ」「能力や適性に大差はない。開花するかは『どれだけ努力したか』の違いだけだ」「空気は読んでも顔色は読むな...
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メモの魔力 The Magic of Memos

2019/8時点で37万部を突破したという、SHOWROOM社長の前田裕二さんの「メモの魔力」を読みました。 僕にとってメモとは、生き方そのものです。メモによって世界を知り、アイデアが生まれる。メモによって自分を知り、人生のコンパス...
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