読書メモ

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岩田さん 岩田聡はこんなことを話していた。

ゲームプログラマーから任天堂の社長になった岩田聡さんの言葉を集めた「岩田聡はこんなことを話していた」を読みました。ファミコン発売初期のゴルフやピンボールは子供の頃に相当やりこんだ記憶がありますが、これらのソフトをプログラミングしていたのが...
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だから僕たちは、組織を変えていける

「だから僕たちは、組織を変えていける」(斉藤徹)は共感ポイントが多すぎて、読書メモを取るだけでも大変! 発売2ヶ月で3万部、第6刷と絶好調の売れ行きというのも納得です。 MBA留学から帰ってきた直後、社内公募メンバーで企業ビジ...
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ユダヤ人大富豪の教え

LAに移住して起業したUCLA後輩が「影響を受けた本」としてセミナーで紹介していた「ユダヤ人大富豪の教え」(本田健)を読みました。 20歳の頃にアメリカを旅した時に出会った老人とひょんなことからしばらく一緒に暮らすことと...
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プロフィール

直感と論理をつなぐ思考法

佐宗邦威さんの「直感と論理をつなぐ思考法」を読みました。 本書で佐宗さんは、思考法というか、我々が生きている世界観をユニークな2x2のマトリックスで分類した4つの世界としてまず読者に提示します。2つの軸とは、横軸にVision-Dr...
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「土偶を読む」と死に山、星を継ぐもの、サピエンス全史

最近読んだ本の中から面白かった本を3冊ご紹介します。 特に、土偶のモチーフに関する新説で評判の「土偶を読む」を読んだ方には、一見何の関連もなさそうなタイトルですが意外な共通点があって併せて読むと面白さが倍増するのでぜひどうぞ。 ...
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「土偶を読む」に関するお勧め書籍セレクション

いま代官山の蔦屋書店にて「土偶を読む」(晶文社)刊行記念「いま解き明かされる土偶の正体」-竹倉史人セレクション-が開催中です。 著者より 竹倉氏の代表作2冊はこちら。 ...
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「土偶を読む」の反響

話題の書籍『土偶を読む――130年間解かれなかった縄文神話の謎』に関する主要マスメディアでの書評や反響をまとめました。 本書のあらすじや出版までの背景等は以下にまとめています。 ...
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そして、ぼくは旅に出た。

大竹英洋さんの「そして、ぼくは旅に出た。」を読みました。読み始めたら最後までページをめくる手が止まらない、静かで不思議なパワーが伝わってくる冒険ストーリー。 あたかも一編の映画を観ているかのように、あるいは、共に旅をしているかのよう...
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友情 平尾誠二と山中伸弥「最後の約束」

日本ラグビーのスター、平尾誠二さんと、iPS細胞の研究でノーベル賞を受賞した山中伸弥教授がどうやって出会い、友情を育んでいったのか、そしてガンと戦ったのかを綴った「友情」を読みました。 2010年、雑誌の対談で初めて出会った二人は急...
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土偶を読む

極めて実証的・科学的なアプローチで土偶のモチーフが次々と解き明かされていく展開にグイグイと惹き込まれる魅力に満ちた1冊。 前提知識のない一般人でも分かりやすい平易な文体で書かれており、土偶の謎を探っていくドキュメンタリーとしても十分に楽しめます。
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