お買い物 料理

牛タンはブロック買いで厚切り!

スポンサーリンク
お買い物
スポンサーリンク

牛タンが好きです。

たまにスーパーで買って食べるのがささやかな贅沢でしたが、薄いし高い。

そんな中、コロナの引きこもり期間中にブロックに手を出してしまったところ、これが最高に美味しくて、もう引き返せなくなってしまいました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

楽天で評価の高かった牛タンブロック

楽天のお買い物マラソンではついついまとめ買いと称して不要不急なものまで買ってしまいがち。

そんな折、今回はつい牛タンのブロックを探してしまいました。色々と検索していた中で、お手頃価格で口コミ評価が高かった500gブロックを購入してみることに。

牛ムキタンブロックは焼肉店で一般的に使用される柔らかいタン元からタン中だけを使用。

しかも、あらかじめ皮をむいてあるので、丸ごと1本で解凍後すぐに調理できます。

今回は7店舗で生活用品などを買い回り、500円ほどお得に買い物できました。

楽天での販売価格3,000
キャッシュレス5%還元対象店舗ー150
楽天ポイント(合計11.5倍)328
 通常+1倍
 お買い物マラソンショップ買い回り分+6倍
 5と0がつく日+2倍
 楽天カード利用+2倍
 楽天アプリ利用+0.5倍
実質購入価格2,522
楽天ではお買い物マラソンがお得
スポンサーリンク

牛タンブロックの下ごしらえ

牛タンをブロックで購入した場合に気になるのが下処理です。

と言っても、実際にやってみると大したことなし。このひと手間で美味しくお得に牛タンを頂けるのですから、牛タン好きの方はぜひトライすべし。

血抜き、臭み取り

何だか響きにインパクトのある工程ですが、何のことはなく、ただ牛タンブロックを水に浸すだけのこと。

ネットで検索したところ、良さそうだったのが塩と重曹を加えた水に浸すという方法。

  • 水(600cc)
  • 塩(小さじ2杯)
  • 重曹(小さじ4杯)

これにより、血抜きするのと同時に肉が柔らかくなり、臭みも抜けるそうです。

最低3時間、できれば1日ほど水に浸すとのことでしたが、ひと晩かけて浸してみました。

一晩で下ごしらえ完了

いい感じで血抜きされて、臭みもなし。

あとはボールからブロック肉を取り出し、さっと水洗いして完了です。

部位の切り分け

牛タンブロックは4つの部位(タン先、タン下、タン中、タン元)からなっています。

このうち、いわゆる厚切りで頂く部位はタン中とタン元。タン元はサシが入っていて最も美味しい部位です。

そして、タン先とタン下は固く、スジが多いので取り除いて煮込み料理等に使うのが良いそう。

わたせいのサイトより

僕が購入したブロックはタン先が既に除去されているものだったので、タン下と呼ばれるスジが多い部位を取り除く作業のみ行いました。

包丁でスジを切りながら本体から切り離す作業。慣れない手つきで15分ほど格闘して完了です。

上がタン下、下が厚切りしたタン元とタン中
スポンサーリンク

シンプルに厚切りを塩焼き

1cmほどに厚切りしたタン元とタン中は、シンプルに焼いて頂くのがベスト。

  • 塩とコショウをさっとひと振り
  • フライパンで強火で1-2分焼いて裏返す
  • 外がカリッと中はピンク色くらい
  • レモン汁をかけて頂く
塩、コショウで味付け

これだけの簡単レシピですが、プリップリで柔らかくも噛みごたえのある、これぞ牛タン!の味でした。

スポンサーリンク

タン下のトマト煮

スジの多いタン下は細かく切って、トマト煮にしてみました。

  • 牛タン 200g
  • トマト缶 (カット) 400g
  • 玉ねぎ 1/2個
  • コンソメ顆粒 小さじ2
  • 塩 少々
  • すりおろしニンニク 小さじ1
  • オリーブオイル 小さじ1
  1. 沸騰したお湯に牛タンを入れて、30分中火で煮込んでアクを取る。
  2. 玉ねぎを薄切り。
  3. フライパンでオリーブオイルを熱し、2を中火で炒め、しんなりしてきたら、トマト缶、すりおろしニンニクを加えて中火で煮る。
  4. 1をザルに上げて、さっと水洗いする。
  5. 3に1を加え、ひと煮立ちしたら、コンソメ顆粒と塩を加える。
  6. 弱火で5分煮込み、火から下ろして完成。

これも簡単なレシピですが、牛タンのスジが柔らかく煮込まれて絶品です。

残ったタン下を手軽に美味しく頂くのにおすすめです。

スポンサーリンク

次はCostcoの牛タンブロック1kgに挑戦

今回の牛タンブロックはメキシコ産。

わたせいのサイトより
わたせいのサイトより

今までメキシコ産の牛肉は意識して食べたことはなかったですが、以下のようなメリットがあるようです。

  • 日本の肉牛と同じ穀物飼育
  • 赤身率70%程度(アメリカ産は50%程度)
  • 歩留まり95%程度(アメリカ産は85%程度)
  • BSE非発生国

一方で、アメリカ産ビーフと言えばCostcoです。今までどう扱って良いのか分からず躊躇していたコスコの牛タンブロックですが、今回初挑戦して要領を得たので、次回はCostcoのに挑戦してみます。

Costcoの牛タンブロック(USAチルドビーフ カワムキタンVP)はネットで調べると、概ね税込みで100gあたり378~399円くらいのようです。

今回のメキシコ産は100gあたり600円でしたので、お得感大ですね。

Costcoでは750gから1kgくらいの大きなブロックで販売されているので、食べごたえありそう。

メキシコ産と食べ比べてみましょう。

追加:遂にcostcoで牛タンブロックをゲット!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
takekuraをフォローする
ロサンゼルスMBA生活とその後 2019~
タイトルとURLをコピーしました