いま思うこと お買い物 テクノロジー

RevolutでKyashからチャージ可能に!

スポンサーリンク
いま思うこと
スポンサーリンク

あのRevolutでKyashからチャージが可能になったそうなので、さっそくチャージしてみました。

(Revolutベータ版をご利用の皆様へ)

平素よりRevolutのベータ版をご利用頂き、誠にありがとうございます。

Revolutはアプリ内でKyashカード及びVandleカードで入金(チャージ)することが可能になりました。

ご不明な点がございましたら、アプリ内の「ダッシュボード」→「チャット」からお問い合わせ下さい。

引き続きよろしくお願い致します。

Revolut日本チーム


Hello there!

We are delighted to announce that you can now add money to your Revolut account by using Kyash and Vandle cards.

If you have any questions, please contact us via in-app chat under the Dashboard tab.

Thank you,
The Revolut Japan team

Revolutからのメールより

ところで、このメールを見て、初めて僕はβ版のユーザーだったことを認識しました。まだ正式版サービスではなかったんですね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

資金追加の方法を選択

Revolutの「資金を追加する」をタップし、今まで登録していたJALカード(DCカード)に加えてKyash Card(有料のリアルカード)を追加してみたところ、問題なく登録できました。

カードの追加画面
スポンサーリンク

Kyashカードを使ってチャージ

続いて、さっそく登録したばかりのKyashカードからRevolutにチャージをしてみました。

資金の追加画面

こちらもワンタップであっという間にチャージ完了。

スポンサーリンク

Kyashから確認

念のため、Kyashの画面から確認したところ、引き出されていることを確認。

Kyashの使用履歴画面

Kyashカードを登録した際に自動で発生した口座確認のための1円利用の仮取引もすぐに戻されていました。

スポンサーリンク

ポイント二重取り&為替手数料無料

Kyashからチャージできるようになったことで、Revolut+Kyashの組み合わせは現時点で最もお得でスマートな組み合わせに。

英国と日本を代表するFintech企業のコラボ誕生です。

僕の場合は、KyashにJALカードを紐付けているため、JALカードのJALマイレージとKyashの1%還元を二重で取得しながら、Revolutの為替手数料無料を享受できる訳です。

決済の流れはこうなります。

(店頭フロント)Revolut → Kyash → JALカード

これにより、Revolutのみが僕の実際の購買履歴データを獲得できることに。先程のKyashの取引履歴画面を見ると、履歴には”REVOLUT”とだけ表示されています。

そして、JALカードの利用明細には”KYASH”とだけ表示されます。

つまり、利用者の購買履歴データを獲得できるのは、決済の場面で実際に提示されるカードのみということ。

今まではJALカードのフロントに位置することで購買履歴データを獲得することに成功していたKyashも、Revolutの裏側に紐付けられることで購買履歴データが得られなくなってしまいます。

Fintechは顧客に利便性や経済性といった分かりやすいメリットを提供する代わりに、顧客の行動データや購買データを獲得することで主にマネタイズする事業モデルです。

より新しく魅力的なサービスが登場するたびに、顧客のフロントをいかに獲得するかという競争がこれからも展開されることでしょう。

ただし、現時点では日本での決済でRevolutを使うメリットがまだ見えないため、実際にはKyashの利用が大半ですが、海外でクレジットカードを使う際は今後はRevolutに統一することになる予定です。

今後はRevolutから日本の銀行口座への送金やATMからの現金引き出し等、日本の金融機関との連携が深まると日本での金融サービス競争はますます激化していくと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
takekuraをフォローする
ロサンゼルスMBA生活とその後 2019~
タイトルとURLをコピーしました