【裏ワザ】夏休み直前でもハワイ行きJAL特典航空券を4万マイルで確保する方法

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いま思うこと

日本からハワイまでJALマイルで航空券を発券すると往復4万マイルになります。ただ、ハワイ、そして夏休みとなると大人気のため、普通に特典航空券を予約しようとしてもまず空きがありません。

従来だと人気路線の夏休み時期は人気のため、予約開始時期の360日前からすぐに予約が埋まってしまい、6月になってから探しても座席の確保はまず無理でした。

ところが、「JAL国際線 特典航空券PLUS」が2018/12から新たに始まり、人気便でも追加マイルを積むことで座席を確保できるチャンスが広がりました。

例えば、ハワイだと片道で最低20,000マイル~最大107,000マイルの幅があり、需給関係で必要マイル数は変動します。

新方式のおかげで、「すぐに予約枠が埋まってしまいキャンセル待ちで旅行の予定が立たない」といった懸念から開放されることになったのは良かったですが、結局、一人あたり最大107,000マイルも必要となると現実的ではないので実態はあまり変わらないかな、と思っていました。

そんな5月のある日、ふと思い立ってJALホームページから特典航空券を検索してみると、何と夏休み時期でも日によっては最低の20,000マイルでまだ予約できる日があることを発見!果たして、夏休み直前に最低4万マイルでハワイ行きの旅程を組むことができるのか?

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往路:東京ーホノルル

まず、往路を確認したところ、5/12時点で8月の必要マイル数(片道)はこんな感じでした。

8/27だけ20,000マイル!

なんと夏休み直前でも8/27だけは20,000マイルでホノルルに行けるようです!

ただし、1日前後するだけで、40,000~53,500マイルと必要マイル数は随分と大きく変動しているのがわかります。ちなみに、6/1時点では8月は20,000マイルで予約できる日はゼロ、9月の初旬は9/2と9/3出発のみまだ20,000マイルで予約可能でした。

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復路:ホノルルー東京

続いて、帰りの便を検索してみると、実は復路のほうがかなりマイル高騰していることが判明。

復路は最低でも40,000マイルが必要

一番マイルが少ない9/4で片道40,000マイルです。8/27出発と組み合わせると、7泊9日で60,000マイル。でも、ひとり60,000マイルは大きいのと、さすがに9日間となると休みが取りづらく、ホテル代などの滞在費もかさんでしまいます。

何とか往復40,000マイルでハワイに行く方法はないものか…と思案していたところ、1つのアイディアが思い浮かびました。

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JALにはコナ路線もあった!

JALのハワイ路線はオアフ島のホノルル空港に加えて、ハワイ島のコナ空港の路線も就航していたことを思い出しました。そこで、試しに復路案としてコナー東京路線を検索。

何と9月は最低20,000マイルで東京に帰れる!

すると、コナからの復路は9月に入れば最低20,000マイルで予約できる枠が多く残っていることが判明!

これであれば、8/27の往路と組み合わせても、ひとり往復で最低の40,000マイルでOKですし、旅程も比較的自由に組むことができます。コナ路線、狙い目です。

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ホノルルーコナ間をどう移動するか?

ここで課題になるのが、ホノルルーコナ間の移動手段。まずはJALマイルを使って、提携しているハワイアン航空の特典航空券を発券するパターンを検索してみます。

1時間に1本以上の頻度で就航

驚いたことに、ホノルルーコナ間は5:01発をはじめ、1時間に1本以上の頻度で飛行機が飛んでいました。また、マイルの空席も十分(恐らく7席が上限なんでしょう)。

ただ、必要マイル数は12,000マイルです。東京からホノルル、あるいはコナまで20,000マイルで移動できるのに、たった45分ほどのフライトで12,000マイルはもったいない。

そこで、普通に搭乗券を購入した場合を検索してみることに。

1日の中でも値段に結構な幅があり、安値だと4,320円、高い時間枠だと15,000円前後といった相場観でした。これくらいの価格帯であればマイルを使わずに正規料金を支払って移動したほうがリーズナブルでしょう。

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まとめ

かつてはマイルで夏休みにハワイに行くのは現実的ではない感じでしたが、「JAL国際線 特典航空券PLUS」をうまく活用しながらハワイ島を旅程に含めることで、夏休み直前でも日程次第では最低40,000マイルで座席を確保できることがわかりました。

あとは、現地のホテルやコンドミニアムをHotels.comやAirbnb等で個人手配して、レンタカーを予約しておけば、自由度の高いハワイツアーを安価に実現できそうです。

米国ドル建ての投資もしているので、まだずっと先の話ですが、リタイア後は年に1回はハワイでのんびり暮らす、なんていうライフスタイルも実現できたら楽しいだろうなあと夢見ています。

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