戸山高校ホームカミングデー&同期会

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いま思うこと

幹事として準備を重ねてきた一大イベント、戸山高校の同級生が29年ぶりに母校に集うホームカミングデーを開催しました。

何で卒業29年という中途半端なタイミングで?と思ったら、卒業30年の期が同窓会「城北会」の年次総会の副幹事年ということで、その1年前にreunionしよう、という趣旨だそう。

先日も慶應義塾大学の卒業25周年記念の同期会があったばかり。いつの間にか、もう同窓会に呼ばれる歳なんですね。

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新しい校舎

僕らが慣れ親しんだ校舎は2005年にすべて新校舎に建て替わりました。こんな素敵な校舎で学べる在校生が羨ましいと同時に、母校なのにほとんど面影がない寂しさもちょっぴり。

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ホームカミングデー

当日は3時スタートにも関わらず2時前から続々と同級生が受付にやってきました。A組からJ組まで10クラス、約480名ほどの同級生がいるので、受付だけでもずらーっと壮観です。

今回は20名超の幹事団を結成して、ありとあらゆる手段で同級生にコンタクトを取りました。僕は週末にちょろっとかじったGoogle Formを駆使して、今回のイベント告知と出欠、最新の連絡先、同期へのコメント等を募るホームページを作成。

従来はクラスごとにエクセルで管理していたというので相当大変だったと思いますが、今年は運用フェーズまで見越して試行錯誤を繰り返して作り込んだデータベースのおかげで、各クラス代表の皆さんとウェブ上で1つの出席一覧を共有することができ、作業品質・効率も格段にアップ。

また、「あの人が来るなら参加しようかな…」というネットワーク効果を引き出す狙いで、毎週末にその時点での最新の出席者一覧と同期へのコメント(検討中含む)を告知ウェブサイト上で共有することに。

結果として、昨年は123名だったホームカミングデーに今年は180名超が参加し、当時の担任の先生方もあと少しで90歳という先生を筆頭に7名も参加して頂くことができました。

新校舎の見学ツアーや会場を変えての茶話会も大いに盛り上がり、最後に皆で校歌を歌ってイベント終了。

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同期会

ホームカミングデーに続いては、高田馬場まで歩いて栄通りの大型居酒屋をまるごと貸し切っての同期会。

なんと5時間飲み放題で5000円という条件で、個室の襖をすべてぶち抜いての180人、大宴会!途中参加、途中帰宅も自由。店長曰く、詰めて座って150人までは実績ありとのことでしたが、180人は未知の世界でした。

最初はクラスごとに着席してのスタートですが、途中からはみな思い思いにグラス片手に回遊。部活動や昔のクラスの仲間で集まると想い出話は尽きません。

同期会のお約束で、昔好きだったあの子に久しぶりに再会して想いを伝える…みたいなシーンも各所で観られる中、僕はあいにく意中の子が欠席だったので、ただただ楽しく懐かしい仲間と「あれから」の人生を共有したり、「子供の反抗期」について語ったり。

会も終盤につれて次第に曖昧な記憶…
当時より美しさに磨きのかかった女性陣と歓談

中には卒業以来30年近く会っていなかった友人もいましたが、少し話すだけであっという間に高校時代にタイムスリップしたかのように話せるのが不思議。同じ環境で同じ時間をともに過ごした仲間というのはかけがえのない絆だと改めて実感しました。

最後は声が枯れてほとんど会話にならないほどでしたが、みな笑顔しかない素敵な時間でした。これをきっかけに懐かしい仲間と文字通りreunionできて、また幹事団を通じて新しい友人も増えたので、これからは定期的に集まる機会も増えることでしょう。楽しみです。

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ロサンゼルスMBA生活とその後 2019~
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