乱立するキャッシュレス決済の中でもKyashを勧める理由

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いま思うこと

新しいもの好きな僕は新しい決済手段が出てくると興味本位で試したくなります。
幾つか試してみた中で、現時点のお気に入りランキングと評価ポイントについてメモ。

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キャッシュレス手段ランキング

2019/5時点での個人的なランキングは次のとおり。

  1. Kyash
  2. メルペイ
  3. PayPay
  4. LINEペイ
  5. d払い

他のサービスはほとんど使用実績がないので評価なし。

ユーザーからみた評価のポイントは、使い勝手とお得さ、の2軸でほぼ決まりという感じです。

使い勝手は、支払いのしやすさ、入金のしやすさ、送金のしやすさ、使える場所といった観点があります。

Kyash

実態はプリペイドカードですが、リアルカードを発行することでVISAカードとして使える点が他のQRコード等と比較すると圧倒的に便利です。

月間のまとめ画面

加えて、以下の特徴を持つことで前述した評価ポイントをバランス良く全てクリアしています。

Kyashの主なメリット
  1. 普段使いのクレジットカードを登録することで、残高ゼロでも自動的に登録カードで決済される(入金の手間なし!)
  2. 利用の都度、リアルタイムでスマホアプリに決済結果が通知される
  3. 決済額の2%が利用可能額として付加されると同時に、登録したクレジットカードのポイントも貯まる
  4. 他のKyashユーザーに無料でリアルタイムに送金可能(飲み会の支払いは最近はもっぱらこれです)

PayPayのクレジットカードとしても登録できるので、PayPayで支払うと、PayPayのポイント、Kyashの2%、Kyashに登録した普段使いのクレジットカードの3つのポイントが3重で貯まります。

詳細はこちらのまとめ記事をどうぞ。

たまにガソリンスタンド、空港やホテル等、一部のお店で使えないことがあったり、日毎や月毎の利用上限額が少ないこと等が今後の課題でしょう。

リアルカードの利用限度額
  • 24時間あたりの利用限度額は5万円以下 
  • 1回あたりの利用限度額は5万円以下
  • 1ヶ月間での利用限度額は12万円まで

我が家では、メインのクレジットカードをJALカードとして、妻は家族カードを持っています。また、Kyashのリアルカードをそれぞれで保有してJALカードを登録しているので、二人で限度額いっぱいまで使うと毎月24万円まで使えます。

このとき、4,800円分のKyashポイント還元が受けられ(次のKyashでの支払に自動で充当)、同時にJALカードで2,400マイルも貯まるのでお得です。

メルペイ

今まではメルカリで売れた分の売上金はメルカリ内でしか使えませんでしたが、メルカリとメルペイが一体化されたことで、メルカリの売上金でオンラインやリアル商店で買い物に使えるようになりました。

僕のようなメルカリのヘビーユーザーにとっては、入金の手間がなく、出口が増えたことで利便性がぐっと高まりました。

GW期間中は、セブンイレブンで70%還元、ローソンで50%還元という破格のキャンペーンを実施。

半額還元はインパクト大

GWに信越、北陸、東海を車で旅した際にコンビニを使うときはわざわざローソンを探して立ち寄るインセンティブに。半額だと思うと、つい買いすぎてしまう心理が働きます。

セブンイレブンは残念ながらQRコード決済は非対応で、おサイフケータイのみ利用可能なので、グローバルモデルのXPERIAユーザーの僕は使えませんでしたが、ローソンで活用。

おサイフケータイのiDを使えるお店はQRコード決済に比べて多いですし、スマホをかざすだけで使える利便性はQRコードに比べて圧倒的に使いやすい。

今までiDには興味ありませんでしたが、メルペイの出口として使えるなら次にスマホを買い換えるときはおサイフケータイ対応機種にしようという気持ちになりました。

PayPay

ADSLで日本のネット環境を一気にブロードバンド化した時と同じようなソフトバンクの本気を感じるのがPayPayです。

アプリもバージョンアップされる都度、使い勝手が改善されている印象。また、加盟店の増える勢いも感じます。通っている床屋でも使えるようになったのは驚きました。さすがソフトバンクの営業力。

見やすいまとめ画面

国が政策としてキャッシュレス推進を掲げ、ここまでQRコード決済が乱立すると、後は体力勝負。孫さんの本気が伝わってくるPayPayは大本命でしょう。

あとはQRコード自体の限界が次の課題になるでしょう。やはりSUICAやおサイフケータイのようにかざすだけで決済できる利便性には到底敵いません。

送金も手軽にできるので、かざすだけ決済が実現できれば今後のスタンダード決済手段のメインプレイヤーになれると思います。株主としても大いに期待しています。

LINEペイ

コミュニケーションツールとしてこれだけ普及したLINEで個人間送金できるのは便利。

買い物における決済手段としてはPayPayとともに普及を競う本命プレーヤーのひとつでしょう。

個人的にはあまり使っていませんが、先日の20%オフキャンペーンの時に息子のPCをLINEペイで購入してみました。ただ銀行口座からチャージするのが非常に面倒でした。

高額の決済もできるのは意外
20%還元は大きい!

PayPay同様にタッチ決済に移行できるかが鍵になると思います。

d払い

知名度は他のQRコード決済に比べると今一つ。

メルペイがメルカリの出口とすると、d払いはdポイントの出口とも考えられますが、ドコモを日常的に使っていない人にとってはメリットが少ない決済手段でしょう。

僕も今まで縁がなかったのですが、娘のキッズケータイを解約したときに貯まっていたdポイントを使うためにアプリをインストールしてみました。

ただ、アプリで決済履歴を見ようとするとブラウザが立ち上がってdアカウントのID認証画面が現れる等、アプリがまだ発展途上な印象です。

UI/UXがこなれていない印象

ドコモ経済圏をどこまで確立できるか、またタッチ決済のiDとの一体化が普及のポイントと感じます。

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