いま思うこと 親バカ Tennis

朝昼夜デート三昧

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いま思うこと
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この週末は背の高い彼女と昼にテニス、夕方にピラティス、夜に映画と1日で3回デート、小柄な彼女とは翌朝マックデートを満喫。

こんな何でもない日常がかけがえのない幸せな時間なんだと噛み締めながらメモ。

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会員制テニスクラブ体験入会

今は週末にテニススクールに通っています。最近、気になっていたのが会員制のテニスクラブ。

近所に幾つかありますが、何となく敷居が高いイメージでした。そこで、物は試しということで、彼女と一緒に体験入会してみました。

会員制テニスクラブのシステムって?

そもそも会員制テニスクラブのシステムってどうなっているのでしょう。

会費を支払うとコートを自由に使える?ウェブで予約する?練習や試合は誰とどうやってやる?

色々な疑問がありましたが、実際に行ってみてよくわかりました。

要はテニスがしたい時にふらっと行って、その場にいるメンバーと一緒に練習したり試合したり。疲れたら少し休憩しながらお喋りしたり。

混んでいるときは6ゲームマッチで交代くらいの感じで会員同士マナーを守って皆でテニスを楽しみましょうというコミュニティでした。

体験入会では空いているコートで自由に打ってみて良いとのことだったので、彼女としばらくラリーをしてコートの感触等を確かめました。

そろそろ上がろうかなと思った時に60歳前後の男性が二人近寄ってきて「良かったら一緒に試合しませんか?」と声をかけてくれました。

その場で和気あいあいと6ゲームマッチ。メンバーはみな顔見知りなので、僕らを見かけると多くの人が気さくに声をかけてくれて和やかな雰囲気が印象的でした。

会員制テニスクラブの料金

気になるのが料金。クラブにもよりますが、幾つか見てみるとおおよそこんなイメージです。

  • 年会費:5~10万円前後
  • 月会費:1~2万円前後

年間で合計ひとり25~35万円!くらい。これだけの会費を払ってテニスクラブに入る人となると大半はお金と時間に余裕があるリタイア後の方々です。体験入会したクラブも平均年齢は60歳超な感じでした。

一見すると高くて無理!と感じましたが、冷静に考えてみると「いつでも気軽にテニスを楽しみたい」というニーズを叶えるにはリーズナブルかも、という結論に。

  • いま通っているテニススクールとピラティススタジオは月に3万円くらい
    • テニスは週1回、ピラティスは何回でも通い放題
  • テニスクラブは月に換算すると3万円くらいで現在のテニススクール&ピラティスと同程度
    • テニスは何日、何時間でも通い放題

ライフステージに合わせたライフスタイル設計

金額的には実はいま通っているテニススクールとピラティスの合計額と大して変わらない計算です。あとはライフスタイル次第。

  • 今のライフスタイル
    • テニスはインドアのスクールで確実に週1回をキープしつつ、最近始めたテニスのマッチングサイト「テニスオフ」で色々なコミュニティに顔を出してテニス仲間を探すくらいがちょうどよい
    • 平日の夜を含めて、ピラティスは週に3~4回のペースをキープして基礎体力の向上とリフレッシュの時間を大切にする
  • セミリタイア後のライフスタイル
    • 娘が大学を卒業するまでのあと10年くらいは少なくともフルタイムで全力で働きたい
    • 60歳を過ぎてからは様子を見ながら徐々に仕事のペースを落として自由な時間を増やしたい

時間的にも少しずつ余裕が出てくるであろう60歳過ぎには体力も相応に落ちてくるでしょうから、近所のテニスクラブに所属して毎日少しでもテニスを楽しむようなライフスタイルが理想的な気もします。

という訳で、すぐの入会には至りませんでしたが、将来のライフスタイルを考える良い契機になりました。

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ピラティス中級フロークラス

ピラティスも気づけば始めてから2年が経過。今日も夕方のレッスンに行く予定ですが、これで280回目とのことなので、通算280時間もピラティスをやったことになります。

継続は力なり

最初は「聞いたことあるけどヨガみたいなやつ?」くらいの知識しかないまま彼女に連れられて体験レッスンに出たのがきっかけで、今では僕の方がすっかりハマってしまいました。

相変わらず体が固いので無理しないでやっていますが、初めはできなかったことが少しずつできるようになってきて体幹も安定してきました。

中級のフロークラスになると、1時間、休憩無しでずっと体を動かし続けます。

ピラティスなので動きはあくまでゆっくりですが、それが逆にキツい。例えば腹筋のような運動も勢いをつけてさっと起き上がるのは楽ですが、ピラティスでは腰椎だけ床につけた角度、仙骨をつけた角度といった具合に段階的にじわりじわりと起き上がるのがミソです。

一般的な筋トレは目に見える外側の筋肉を鍛えますが、ピラティスは目に見えないけれど内臓や骨等を支える大切な内側の筋肉、インナーマッスルを地味に確実に鍛えることができます。

60分間、ひたすら自分の体と向き合う時間。終わった後は頭も体もスッキリ快適!

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深夜の映画鑑賞

今までは映画を観に行くときは事前にネット予約して昼前に行くことが多かったですが、道路もシネコンもレストランも混んでいているのが残念。

そこで、ふと思い立って深夜の最終回を狙ってみることにしたら良いことづくしでした。子供も手がかからなくなってきたので、これからはこのスタイルも活用しよう。

深夜の映画鑑賞のポイント
  • 夕食前にお風呂を沸かして入る
  • 家族で夕食、食洗機セット
  • 20:30過ぎに車で出発
  • 休日夜なので道はガラガラ、20分で到着
  • 21時過ぎの最終回は映画館も空いていて快適
  • 23時過ぎに映画が終わってすぐに帰宅。燃費は13km/h
  • パジャマに着替えてそのまますぐに就寝

韓国映画は初めて観ましたが、喜怒哀楽を織り混ぜた本作品、常に斜め上を行くストーリー展開で最後までぐいぐいと引き込まれました。

個性的なキャラクター、国境を越えて伝わる普遍的なメッセージも相まってアカデミー賞も納得の一本でした。

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朝マックデート

中1の娘はテニス部とテニススクール、ボーカルレッスンに通う日々で勉強時間がほとんど取れていません。

そこで毎週末の午前中はパパと朝マックで集中的にお勉強。特に苦手な代数と英語を中心に、その週に勉強した内容の復習がメインです。

基本は彼女がひとりで問題集を解いたり、宿題をやる時間で、どうしても分からない問題があれば僕が教えます。その間、僕は本を読んだり、ブログを書いたり、のんびりとした時間を満喫できます。

土曜日の夜のテニススクール、そして日曜朝のお勉強と確実に2人の時間を確保。

「お父さんを頼りにしてくれるのも今だけ」と言い聞かせながら、気がついたら10年ほどになりますが、こうした日常の当たり前のような時間こそがpricelessです。

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ロサンゼルスMBA生活とその後 2019~
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