Amazonプライムビデオはレンタル期間に要注意!

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いま思うこと

今年に中学生となった娘の夏休みの宿題に「英語の映画を観て聞き取れたセリフをメモする」というのがありました。

そこで、以前から(妻が)観たがっていた「美女と野獣」の実写版を観ることになり、とりあえずAmazonプライムビデオで検索したところ、発見!

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Amazonプライムビデオは超便利

かつてならツタヤに行って在庫を探して…というプロセスでしたが、思い立った時にTVのリモコンを操作するだけでHD画質のビデオを199円で観られるのは素晴らしいサービスです。

今回も自宅にいながらにして、夜中に映画を視聴開始。ただ、途中で一時停止してメモを取りながら観ていたので時間がかかり、おねむの時間に。

妻曰く、「プライムビデオは30日も観られるみたいだから、また時間のある日に続きを観よう」ということにしました。

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一度視聴を開始すると48時間でレンタル期間が終了

3日後に続きを観ようとTVの前に座ったところ、レンタル期間が終了していて観られなかったとのこと。

改めてプライムビデオのページをよく読むと、「レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタル期間が終了します」と書いてあります。

ちょっと分かりにくい文章ですが、要は「購入後30日の間に視聴を開始すればOK、ただし一度観始めたら48時間以内に観終わってね」ということですね。確かに誤解を招きかねない表現!

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悔しいのでツタヤへ

ここで続きを観るのにもう一回199円を支払うのは負けだ!ということで、妻は近所のツタヤへ行って100円でDVDを借りてきたそう。持つべきは良妻賢母です。

現実的には、ツタヤまで行って借りてきて、また返しに行く手間暇を考えると、プラス100円で2日間観られるならAmazonプライム・ビデオは十分に魅力的なサービスですね。これでは現物在庫と店舗を抱えるビジネスモデル(ツタヤ等)は勝ち目がありません。

5Gの普及でますますデジタルが家庭に浸透すると、あらゆるサービスはネットとリアルをセットで考えることが前提で、いかに快適なユーザー体験を提供できるか、という勝負になります。

デジタルで簡単にコンテンツを消費できる時代になるほど、アーティストのライブやスポーツ観戦の価値が相対的に上がっていくのと同様に、リアルな顧客接点を持っていることの価値は逆に見直されていく側面もあると思います。

ここを踏まえたサービスデザインが肝なんだろうなと感じながら、女の子チームと一緒にリビングで「美女と野獣」のDVDを楽しく鑑賞しました。

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