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壁に写真が飾れるウォールデコ (WALL DECOR)

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ウォールデコとは、富士フィルムが始めた「お気に入りの写真」+「パネル加工(額装)」=壁に飾る新しいサービス。

スマホで撮った写真をスマホからアップロードするだけで注文完了というお手軽さです。仕上がりは、カジュアル、ギャンバス、ミュージアム、ミュージアムメタル、ギャラリー、Shacolla スターターキットの6種類から選べます。

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今までありそうでなかった新サービス

今までフォトブック(写真集)は作成したことが何度かありましたが、壁に飾るための印刷はしたことがありませんでした。

ウォールデコは写真データを送るだけでプロ仕様の額装と高品質の印画紙へのプリントをセットで実施してくれる、今までありそうでなかったサービス。

たまたまウェブサイトを見かけたら気になってしまったので、先日の屋久島への家族旅行で撮った写真で1枚、作成してみることに。

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「カジュアル」のA3サイズを注文

額装のタイプは上述した6種類から選べますが、今回は最もオーソドックスな「カジュアル」タイプを選択。

シンプル&モダンでおしゃれなタイプ。軽くて丈夫なオススメ品。
デザインを気にすることなく、どこのお部屋でも、どんな被写体にもマッチ。

WALL DECORウェブサイト

額装タイプを決めると、次に大きさを選択します。

一番小さなスクエアミニは17cm x 17cmくらいの正方形。一番大きいのは、A2サイズまで、全部で7種類のバリエーションがあります。せっかく注文するのであればそれなりのインパクトがある大きさのパネルで作ってみたかったので、思い切ってA3サイズにすることに。

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印画紙は非常に珍しいTextured Canvas グロッシー

最後に、印画紙へのプリント方法を選ぶことができます。標準のフジカラープロフェッショナルペーパー(最高級印画紙)のグロッシーに加えて、オプションで用意されたクリスタル、パール光沢、ラスター(微粒面/半光沢)、Textured Canvas グロッシーの計5種類。

今回は、屋久島の縄文杉へのトレッキングコース途中にあるウィルソン株で撮った家族写真をもとに作成することにしましたが、この写真はもともと1枚には収まらない構図をスマホのパノラマ写真機能で撮影したもの。

色合いのコントラストが強く、全般的にぼんやりとした写真のため、クッキリ印刷するよりも絵画調の方がイメージに合っていると思い、印画紙はオプションのTextured Canvas グロッシーを敢えて選択してみました。

Textured Canvas グロッシー:表面に画材紙の凹凸の質感が施された、光沢のある絵画のようなアート的な写真プリントでインテリアにも最適です。非常に珍しいペーパーで、是非一度お試しください。

WALL DECORウェブサイト
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仕上がりは…

スマホで注文してから12日ほどで自宅宛に到着。ドキドキしながら開封してみると…

玄関に立て掛けてみた感じ

A3サイズは思っていた以上の存在感。玄関に置いてみたところ、シンプルで目を引く仕上がりです。

また、今回思い切って選択してみたTextured Canvas グロッシーの印画紙ですが、確かに近づいてよく見てみると表面に凹凸があり、キャンバス時に印刷したような絵画のような雰囲気がいい感じでした。

表面の凹凸が絵画のような独特の風合い

また、付属のピンを裏側の穴に挿すと、自立させることも。ただし、A3サイズは大きいため、縦置きだとピンがしなってしまい不安定でした。A3サイズの場合は横置きまでにしておいた方が無難です。

付属のピンで自立させることも

そして、驚いたのがその軽さ。A3でも僅か613gとのことです。

写真のように裏側には4箇所に穴が空いていますので、100円ショップ等で手に入るピンを壁に挿し、そのピンを穴に引っ掛けることで簡単に壁に飾ることができます。

少々値は張りますが、お気に入りの写真を額装して手軽に飾って楽しむことができるウォールデコ、お勧めします。

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ロサンゼルスMBA生活とその後 2019~
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