たび

大学ゼミの同期と裏磐梯の紅葉を堪能

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たび
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昨年、卒業30周年旅行で久しぶりに大学ゼミの同期が集まって一緒に猪苗代、会津若松を旅してきました。

昨年に続いて今年も福島出身の友人が裏磐梯の紅葉を楽しむ旅を企画してくれました。

今回は翌日朝にテニスの試合があったので僕は日帰りにしましたが、磐梯山の裏側にある五色沼ハイキングや桧原湖クルーズ、会津藩校日新館などを巡る素敵な1日でした。

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道の駅 裏磐梯

朝は7:44東京駅発のやまびこ205号に乗り、あっという間に郡山に到着。友人の車に乗り込んで5人でまず道の駅裏磐梯へ。早めのランチをいただきました。

お目当ては、ご当地グルメの山塩ラーメン。大判チャーシュー6枚の大盛り、淡麗な塩スープとともに美味しかった!

友人が頼んだ「会津ひまわり豚極上ロースとんかつ」も美味しそうでした。

締めは、2つの味を選べるジェラート。とうもろこし味がユニークで美味しかったです。

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五色沼ハイキング

ここのところ毎日ニュースになっているクマが五色沼にも出没したとのことで、当初は見送るつもりだったハイキングですが、昼頃であることと周りに多くの観光客が歩いていたことから入口だけ軽く歩くことに。

その名の通り、日差しや底の岩石の組成等によって色鮮やかに変化する沼と紅葉、そして磐梯山の眺めを楽しむことができました。

柳沼
青沼
るり沼
るり沼

今までは磐梯山は猪苗代湖がある南側からしか眺めたことがなかったのですが、裏側から眺める磐梯山は明治22年の大噴火の跡が残る荒々しい姿で、正面からとは全く違った趣がありました。

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桧原湖クルーズ

五色沼ハイキングコース入口の近くにある乗り場から遊覧船に乗って桧原湖ひばらこの湖上から紅葉を楽しみました。

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会津藩校日新館

桧原湖の後は会津若松方面へ向かい、会津藩校を復元した日進館を訪ねました。

会津藩校日新館は、江戸時代の寛政11年(1799年)に第5代藩主・松平容頌かたのりによって創設された、会津藩の最高学府です。

文武両道にわたり教育が行われ、特に武士の子弟は10歳で入学し、什の掟じゅうのおきてという規範を学び、忠誠心や礼節を重んじる会津武士の精神的基盤を築きました。

幕末の戊辰戦争で焼失しましたが、現在は会津若松市内にその一部が復元されており、当時の教育制度や歴史を伝える史跡として公開されています。

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鶴我の郷土料理

夕方に郡山に戻ってきた後、この日最後のお楽しみは鶴我でいただく郷土料理。手の込んだ会津の12品を堪能しました。

超極厚馬刺し

愉快な仲間と美味しい料理とお酒で、楽しい時間はあっという間に流れます。

18時からスタートした宴席は21時までの飲み放題つきでしたが、翌朝のテニスの試合に向けて東京に帰るために泣く泣く20:45頃に切り上げて郡山駅へ。21:05発のつばさ158号に乗って日付が変わる前に帰宅できました。

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旅の想い出から1曲

旅の想い出を楽曲にしました。

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