好きなお店

西早稲田で味わいたいラーメン、つけ麺、台湾まぜそば、油そば

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東京メトロ副都心線・西早稲田駅界隈は高校生の頃に毎日通っていた懐かしいエリアですが、卒業30年が経過した今年になって不思議なご縁で定期的に訪ねる機会ができました。

高田馬場、西早稲田と言えば、早稲田大学、戸山高校を筆頭に、各種の専門学校を含めて多数の学校がひしめくエリアであり、当然にしてラーメン激戦区でもあります。(戸山高校の隣には、学習院女子中・高等科、学習院女子大学もありますが本トピックとは無関係のため割愛)

せっかく頂いたチャンスなので、少しずつ気になるお店を開拓することにしました。西早稲田エリアはミシュラン名店、二郎インスパイア系、家系、鶏白湯、台湾まぜそば、油そばと幅広いジャンルの麺屋が狭いエリアに密集しています。

いつか訪問したい気になるお店も含めて、食べログのスコア順でご紹介します。

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らぁ麺やまぐち (3.93)

  • 特製鶏そば(豚2+大山鶏2+鶏ワンタン+味玉) ¥1,280

比内地鶏・吉備黄金鶏・みちのく清流若鶏から旨味を抽出。鶏100%のスープで仕上げた極上の醤油ラーメン。

お店ウェブサイトより

ミシュラン ビブグルマン (2015年~2020年)、食べログ3.93を誇る名店。

会津地鶏と山水地鶏の丸鶏をブレンドし、吉備鶏のガラなど鶏を主にとったスープに北海道の羅臼昆布だしを合わせた特製スープと、ツルツルで歯ごたえのある独特な麺。ここでしか味わえない上品で完成度の高い逸品です。

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渡なべ (3.75)

  • らーめん ¥880

丸大豆無添加醤油
三年熟成本みりん
沼津産厳選さばぶし
自家製麺
福岡小石原焼き特注どんぶり

お店の看板より

バーのようなオシャレな外観と店内。8席のみのカウンターがぐるっと厨房を囲んでいます。

看板の魚介豚骨ラーメンは鯖の出汁が前面に出ていて、そんなに粘度はなく、思いの外さらっとしています。ストレートの麺は少し硬め。チャーシューは薄いですが柔らかい。特徴的な幅広のメンマは噛み切りづらいですが、味わい深いです。

次はつけ麺も食べてみたいと思い、再訪。11:30過ぎでも3名並んでいました。

  • 味玉つけ麺 ¥1000

ラーメンスープを濃厚にしたつけ汁にツルツル麺。僕はつけ麺は太麺が好きなので、ラーメンと同じ?中太麺だと少し物足りない印象でした。魚介スープの味わいは抜群。

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ピコピコポン (3.65)

  • ラーメン(野菜、ニンニク少なめ) ¥850

元住吉で人気を誇る「豚星。」で修行した店主による、いわゆる二郎インスパイア系。

一般的なそれよりもスープがまろやかで優しい味わい。麺は太目の平打ち。野菜コールでこんな感じ。豚はかなり厚めだけど、味が若干淡白でした。

二郎インスパイア系としてはバランスが取れていてなかなかです。

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破壊的イノベーション (3.64)

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鶏白湯 蔭山 高田馬場店 (3.63)

  • 鷄白湯塩そば(大盛り) ¥980

美味しいフカヒレを作る為に開発したスープで食べるフカヒレ専門店ならではの極上の鶏白湯(とりぱいたん)ラーメン。

手羽先を約8時間炊いて骨の旨味と肉の甘味を抽出し、クリーミーでマイルドな鶏の良い所だけを凝縮したリッチな味わい。

伊勢海老の頭からとった海老油の芳醇な香りを楽しみながら、こだわりの浅草開化楼特製のシコシコ麺を味わっていただきたい。

添えてあるレモンは、半分くらい麺を食べてから搾っていただくと味の変化をつけると共にたっぷりコラーゲンの吸収を助けてくれる優れもの。

麺を食べ終えたらプチご飯を投入し最後の一滴までスープを堪能しましょう

お店ウェブサイトより

白い壁に控えめな引き戸がひとつ。隠れ家のような店舗は通りすぎてしまいそうですが、店内に入るとお洒落で綺麗な内装とジャズのBGMが落ち着きます。

鷄白湯塩そばは、濃厚なスープに浅草開化楼の中太麺がよく合います。締めはライスをスープに入れておじやとして頂くのがベスト。太陽のトマト麺+らあリゾ的に最後までスープを味わうことができます。

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波風タテヲ (3.46)

  • 濃厚味噌タンメン(バラチャーシュー、野菜、ニンニク少なめ) ¥790

かつて高校時代に通った、えぞ菊があった場所に味噌ラーメン屋がありました。

二郎インスパイア系なんだけど味噌ベースという新ジャンル。コスパはなかなかですが、西早稲田で二郎インスパイアならピコピコポンがあり、味噌ラーメンならえぞ菊があるため、中途半端感は否めませんでした。

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つけ麺屋やすべえ 高田馬場店 (3.45)

  • つけ麺中盛 ¥820
  • トッピングお得な三種盛り ¥180

鰹の出汁が効いたつけ汁と自家製の太麺が良く合う、間違いのないつけ麺。並盛(220g)、中盛(330g)、大盛(440g)で料金が変わらないのは良心的です。あつ盛り、スープ割りもあります。

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馬場壱家 (3.35)

  • 豚骨醤油ラーメン ¥700

豚骨醤油ベースのスープに太麺、のり3枚、ほうれん草にチャーシューという、いわゆる典型的な家系ラーメン。

たまに家系が恋しくなった時は安定のチョイスです。

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麺屋こころ高田馬場 (3.33)

  • 台湾まぜそば ¥820

はなびで修行した店主のオーソドックスな台湾まぜそばが頂けるお店。底にあるタレをよくかき混ぜて頂くと、そんなに辛すぎず、様々な具材の絶妙なハーモニーが楽しめます。

最後に残ったタレの入った丼をカウンター越しに渡して「追い飯」を頼むと、無料でご飯を入れてくれます。これをタレと絡めて食べるのが良い締め。

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東京麺珍亭本舗 高田馬場店 (3.08)

  • 油そば 大盛り ¥600
  • 背脂明太油そば~コッテリ背脂とプチプチ明太子のダブルパンチ!~大盛、無料くず肉トッピング ¥800

オーソドックスでシンプルな油そばは、大盛り無料で600円というコスパは偉大です。また、クズ肉トッピングも無料。

着丼したら速やかに酢とラー油のボトルを手に取り、それぞれ2~3周かけて、底にあるタレをよくかき混ぜてから頂きます。

二度目の来訪時は、強烈なネーミングインパクトに惹かれ、つい出来心で「背脂明太油そば~コッテリ背脂とプチプチ明太子のダブルパンチ!~」を注文してしまいましたが、体へのダメージはさて置き、このこってり感とぷちぷち感のコンビネーションはヤバいです。

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