東京オリンピックのチケット二次抽選の販売時期、枚数、倍率は?

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2020年の東京オリンピックまで1年を切った中で、チケットの販売を巡る混乱が続いています。

もともと10月に予定されていた二次販売ですが、一次販売のアクセス集中を受けて当初の先着順から抽選に変更され、また発売開始日等について10/10に会見で発表される予定だったのが延期となりました。

今後予想される二次販売の時期と枚数について、公知情報をもとに整理してメモしておきます。

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二次販売の時期

今までの報道では「今秋」、そして「10月」となっていましたが、10/10の会見での発表は延期になりました。

システムは既に一次販売で抽選処理の実績があることから問題ないとして、あとは関係者との政治的な調整に手間取っているものと想定します。

以上から、早ければ10月中、遅くとも11月には販売になると思います。

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二次販売の枚数・倍率

当初は780万枚とされていたチケット総数ですが、その後に競技や種目が追加されて約900万枚強となる見込みです。

公知情報を整理すると、おおよそ以下のような内訳になっている模様。

チケット総数
900万枚

国内一般販売 400-500万枚 一次販売 一次抽選 322万枚
追加抽選 35万枚
二次販売 43-143万枚
海外一般販売 約200万枚  

特別チケット
(学校連携観戦チケット、
大会スポンサー、競技団体、
ホストタウン、大会関係者)

200-300万枚  

したがって、二次販売では約100万枚程度(43~143万枚)の抽選販売が行われると想定します。

これは、一次販売の357万枚の1/3程度となるため、二次販売の抽選はより厳しい倍率になるものと思われます。

我が家では、一次販売は家族6つのIDで抽選に挑みましたが、全41枠に申し込んだものの、当選したのは僕のIDの「男子バスケットボール予選」のC席×4枚(合計50,000円)のみという結果でした。

これを考えると、二次販売も相当な競争率が予想されますが、またとない機会なので興味のある競技に絞って再び抽選に臨むつもりです。

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