たび

四国のお城巡り

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今回の四国旅行では、図らずして日本のお城巡りがサブテーマになりました。

現存している木造天守閣は日本全国で12城しかないそうですが、何とそのうち4城を含む、5つのお城を回ることができました。

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高知城

高知城は、日本で唯一、本丸の建築群がすべて現存するお城。

1601年(慶長6年)に山内一豊が土佐に入国し大高坂山に高知城築城を開始したのが始まりで、1611年にほぼ全城郭が整ったものの、1727年に城下町の大火で追手門を残し天守閣はじめ城郭のほとんどを消失、今の天守閣は1749年に再建されたものだそうです。

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宇和島城

鶴島城とも呼ばれる秀麗な天守は、当時のまま現存する貴重なもの。

1601年(慶長6年)に藤堂高虎が築城したのが始まりで、2代宗利の時に天守以下城郭の大修理を行い、1671年(寛文11年)に完成した姿が今でも残っているそうです。


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松山城

松山城は加藤嘉明が1602年(慶長7年)に工事に着手し、1627年(寛永4年)に完成。

当時の天守は五重だったそうですが、1784年(天明4年)元旦に落雷で焼失した後、1854年(安政元年)に三重で復興したのが現在の天守とのこと。


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今治城

吹揚城とも呼ばれる今治城は、1602年(慶長7年)に藤堂高虎が瀬戸内海に面した海岸に築いた大規模な平城です。

海水が引かれた広大な掘や港などを備えた日本屈指の海城でしたが、明治維新後に建造物のほとんどが取り壊され、内掘と主郭部の石垣を残すのみとなったそうです。今の城郭は、1980年以降に再建されたもの。


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丸亀城

丸亀城は、生駒親正が築城し、1602年(慶長7年)に完成したものがほぼそのまま残っているそうです。

日本一高い60mの石垣は、扇の勾配と呼ばれる特長的で見事な曲線を描くことで有名。


日本100名城というのがあるそうで、今回訪ねた5つのお城は全て選ばれていました。

もっと早く知っていたら100名城スタンプ帳を買ってスタンプラリーしたかったなぁと少し残念でしたが、全国のお城巡りをしてみるのも楽しそうです。

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