ワードバスケット

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親バカ

ワードバスケットというカードゲームを知ってますか?

昨年4月の日経新聞土曜版「何でもランキング」の「頭を鍛えるボードゲーム」特集で、あのブロックス(432点で2位)に圧倒的な差をつけて堂々の1位(800点)を獲得したのがワードバスケットです。

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ちょっと自作してみることに

他にも家族で楽しめそうなボードゲームが10個紹介されていたので、本記事をクリアファイルに入れて保存していたものを日曜日に発掘。気になったのでググってみたところ、公式ホームページでルールブックを発見しました。

これを読む限り、5歳の娘でも何とか一緒に遊べそうな感じ。アマゾンのレビューでも20件を超えるコメントの平均評価が4.5という高評価でした。

今からアマゾンで注文しても家族で遊べるのはまた来週末だなぁと思いながらルールブックを読んでいたところ、ふと閃きました。「そうだ、自作しよう!」

子供の頃から手先が器用で、小学校では図画工作が一番好きな科目だったこともあり、今でもちょっとしたモノを作るのが大好き。中学校で二点透視図法を習ったときは興奮して、色々な家のデザインを飽きずに何枚も設計していたものです。

その趣味が高じて、システムエンジニアという設計の仕事に進み、とうとう本当に自分の家のデザインまでやってしまいました。

…という訳で、ルールブックを見ながら、ゲームに必要になるカードを自宅のPCのパワーポイントでチャチャっとデザイン(ここまで1時間)。

そして、お気に入りのフォトマット紙に印刷。本当はもう少し厚みや光沢が欲しいところですが、贅沢は言ってられません。

根気良く1枚ずつハサミで切り取って、全60枚のカードの出来上がり(更に1時間)。合計2時間ほどで完成です。

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5歳でも大人と一緒に楽しめる!

ワードバスケット

さっそく家族4人でルールを確認し、ゲーム開始!

5歳の娘はまだあまり単語を知らないので、2文字の単語もOK、最初のカードは2枚のみ、娘だけワイルド5,6,7カードはなし、という特別ルールにしました。

これくらいのハンディがあれば、娘でも十分に勝てる見込みありで盛り上がります。

1ゲームが数分程度ですぐに決着するので、ついつい何回も遊んでしまいます。さすが日経でランキング1位を取っただけのことはあって、ゲームバランスが絶妙。

節電の折、カードだけで簡単に楽しめるワードバスケット、ぜひ家族で楽しんでみてはいかがでしょう。

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