金曜は年休を頂いてサンリオのピューロランドに行ってきました。
かねてより娘と約束していたのですが、震災等もあって延び延びになっていたのをようやく決行。節電のため、営業時間は10時から16時までの6時間限定でしたが、4歳の娘の体力としては十分な時間です。
電車を3本乗り継いで多摩センターへ。娘は2歳の頃にママと一緒に行ったことがあるので今回が2回目。駅からしばらく歩いて建物が見えてくると思い出したようで、一気にテンションが上がりました。
開場の5分ほど前に到着しましたが待っていたお客さんは20人くらい。ほどなく開場となり中に入ると、いきなりキティちゃんがお出迎え。恐らく、これはディズニーランドでミッキーに遭えたくらいの出来事だろうと思い、写真を撮ってもらうことに。
通常であれば長蛇の列なんでしょうが、見渡す限りキャストの方が多い感じで写真は取り放題でした。ただ、キティちゃん、可愛いんだけど何気に身長が高い。やたら手足が長くてスタイルがいいんですが、顔だけはキティちゃん。
心の準備なしにいきなり大きなキティちゃんに遭遇した娘は、怖がって泣いてしまいました。何とか写真を撮ってもらったものの、一人では怖いのでパパにしがみつくように抱っこしてもらい、体をキティちゃんから極力遠ざけるようなショットばかり・・・(帰る頃には一人でキャラクターと一緒に写真が撮れるまでに慣れていましたが)。
平日だったのでガラガラで全てのアトラクションは待ち時間なしでした。
ただ、ショーによっては1回のみ開催のものもあったので、ショースケジュール表とにらめっこしながら、どうしたら効率良く全てのアトラクションやショーに参加できるかをシミュレーション。
その甲斐あって、3つのショー、4つのアトラクション、3つのイベント(有料のものは全て)に参加できました。
正直、はじめは子供向けの「なんちゃってディズニーランド」くらいに思っていましたが、さすがに20周年を迎えただけのことはあって、思いのほかショーやイベントのレベルが高くて驚きました。
会場が狭い分、客席との距離が近いので臨場感があり、また各種ショーはキャストの写真入パンフレットまであって本格的。客層は大半は子連れファミリーですが、可愛いキャラクター好き?の20代くらいの女の子グループも結構来ていたのは意外でした。
あっという間に6時間は過ぎて、駅に向かう帰り道の途中、娘は何度も「ピューロランド、楽しかったねー」と話していました。
電車に乗った途端に「寝てもいい?」と断ったうえで、パパの膝ですぐに爆睡。抱っこしながら電車を乗り継いで帰宅したときはヘトヘトでしたが、何よりも娘と楽しいひと時を過ごすことができてパパは幸せな1日でした。