たび

2018ベルリンの夏

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今年のベルリンは異常に気温が高いそうで、北海道よりもずっと北に位置しているにも関わらず6月で30度近くまで上がっていました。建物もそこまで暑くなる想定ではないようで冷房がほとんど効かないところもちらほら。

市内は高層ビルがほとんどなく、古い石造りの建物と近代的なビルディングが混在しています。とはいえ、他のヨーロッパの都市と比べると第二次世界大戦時に多くの建物が破壊されたとのことで戦後の建物が多い印象です。

市内にはシュプレー川が流れており、その周囲に連邦首相府や国会議事堂、ベルリン大聖堂などが点在しています。

市の中心部から少し外れたところに行くと、かつてのベルリンの壁の一部がまだ残されており、様々なアートが描かれています。

ドイツ分断と再統一の象徴、ブランデンブルク門は綺麗に修復されています。夜はライトアップされますが、この季節は22時過ぎてようやくこの暗さになります。

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