勝沼ワイナリー巡り

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たび

甲州市にはワイナリーが36も集積しているとのこと、いちど訪ねてみたいと思っていました。娘の塾の夏合宿のタイミングで石和温泉の宿を取り、甲州ワイナリー巡りをしてきました。

今回はワインテイスティングが主目的なので、まず宿に直行し、車を置いてからJR中央本線で3駅目の勝沼ぶどう郷駅を目指す予定でした。
ところが、あいにく中央高速の事故渋滞で到着が遅れたのでタクシーでワイナリーまで移動することに(電車は1時間に1本程度しかない)。実は直線距離だと6km程度、石和温泉から3,000円くらいであっという間に到着。

※この旅の1年後の夏休みに再び勝沼を訪ねました。この時は子供たちのテニス部の夏合宿が重なったタイミングで訪問。

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メルシャンワインギャラリーにてランチ

メルシャンのワインギャラリー
最初に訪ねたのは、メルシャンのワインギャラリー。併設されているワイン資料館でワインづくりの歴史をお勉強。明治時代に手作業でワインをつくっていた頃の器具等が展示されています。
そよ風を感じながら、ワインギャラリーの庭のテーブルでワイナリー限定のシャトーメルシャン 穂坂甲州セレクテッドヴィンヤーズ2015白と勝沼マスカットベーリーA2015赤と一緒にランチを頂きました。
開放的な庭で頂くワインとランチは気持ち良い!
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勝沼醸造でワイナリーツアーに参加

そこから散歩がてら森田甲州ワイナリー、シャトレーゼベルフォーレ勝沼ワイナリー、蒼龍葡萄酒、ぶどうの国文化館、岩崎醸造、イケダワイナリーを覗きつつ、お目当ての勝沼醸造へ。
こちらのワインは2003年、2004年にフランス醸造技術者協会主催の国際ワインコンテストにおいて独自製法による甲州ワインが初めて銀賞を連続受賞したそう。
また、2007年にはフランス・ボルドーのシャトー・バップ・クレマンと提携し、日本のワインとして初めてEUに輸出されたそうです。
予約していた「スタッフコース」という2時間30分のコースに参加しました。

ぶどう畑をご案内の後、テイスティングルームにて数種のワインをテイスティングして頂きます。ブドウ栽培のお話、ワイン醸造のお話、料理とのマリアージュのお話など、話題は尽きることがありません。スタッフがワイン造りにかける情熱をお伝えいたします。

僕らの回は11人が参加、説明は3代目社長の弟の常務さんでした。勝沼醸造は1937年から続くワイナリーで今は社長の長男が専務としてワインをつくっているそう。次男が営業、三男がブドウつくりということで社長は幸せ者ですね。
初めに甲州ワインの風土、特徴、歴史などについてレクチャ頂いてから、裏に広がる葡萄畑に移動して栽培中のブドウを幾つか見せて頂きました。
最後にテイスティングルームで合計7種類のワインを試飲。
  • アルガブランカ クラレーザ
  • アルガブランカ ピッパ
  • アルガブランカ イセハラ
  • アルガーノ 甲州
  • アルガーノ ボシケ
+販売用でない試作中の2本
常務さんの熱いユニークなお話に惹き込まれながら、あっという間の2時間半でした。
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ぶどうの丘

勝沼醸造からタクシーでぶどうの丘へ移動。ワインはさんざん頂いたので丘からの眺望を楽しみつつ、ゆっくり駅まで降りていきました。
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華やぎの章 慶山

石和温泉の宿では鉄板焼きでアワビの踊り焼きや甲州牛ほかを堪能しました。
結婚20周年と伝えていたらサプライズのケーキも。かけ流しの露天風呂がついている和室は天国!良い記念の旅になりました。

翌朝は、昇仙峡・富岳風穴・忍野八海を巡りました。

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ロサンゼルスMBA生活とその後 2019~
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