4月に玄関先に植えたマイヤーレモンの苗木と、12年前から我が家のリビングを和ませてくれているインドゴムの木。夏の暑い日が続く中でしっかりと成長しています。
マイヤーレモンの苗木
8月に入ってから新しい葉や枝が生えてグングン伸びています。しっかりと根づいてくれたようで良かった!


枝の先には新たな葉や枝がグングンと伸びてきています。


また、春から始まったアゲハチョウの産卵は未だに続いています。夏から秋にかけて最も活発に産卵するそうなので、まだ気が抜けません。
いつの間にか孵化した幼虫はすごい勢いで新しい葉を食べ尽くすので要注意。

5月に花が咲いた後に4つだけ果実の赤ちゃんが残りましたが、今日時点では2つが所狭しと成長中です。秋には無事に収穫できるといいな。


インドゴムの木
このゴムの木はインドや東南アジアが原産のフィカス・ベンガレンシスという品種だそうです。
- 「ベンガルボダイジュ」とも呼ばれ、ヒンドゥー教の神話にも登場する「聖なる木」とされている。
- 丸い葉は金運アップに効果があるとされ、風水でも良い植物とされており、「永遠の幸せ」という花言葉を持つことから、結婚祝いや新築祝いなどのギフトにもよく贈られる。
我が家に来たばかりの頃は、当時まだ元気だったパキラと並んでリビングに潤いを与えてくれていました。

ところが、今年の春に一回り大きなサイズの鉢に植え替えた際に根を痛めてしまい、大半の葉が枯れ落ちてしまいました。

何とかまた元気に回復してほしいと願いながらお世話を続けたところ、8月に入ってからようやく枝先から新しい葉が生えてきました!



写真の中央辺りに透明な水滴が光っていますが、これは植物が光合成によって作り出した糖分の一部が、葉の付け根や幹からにじみ出てきたものだそうです。特に、植物が活発に成長している時期に見られるとのこと。
この勢いで少しずつ新しい葉が生えて、また元気な姿を見せてくれるように愛情込めて育てていこう。


