ハワイ島~キラウエア火山を車で行ける一番奥まで探検

スポンサーリンク
たび

オアフ島では定番のワイキキビーチやダイヤモンドヘッドからシークレットビーチ、絶景トレイル等を楽しみました。

続いては、旅のハイライト、ハワイ島へ。実はハワイ島を訪ねるのは初めて。果たしてどんな島なのか?

スポンサーリンク
スポンサーリンク

AVISでJeepの四駆をレンタカー

ハワイ島ではがっつりドライブする予定だったのでSUVを借りました。

燃費は悪いけどパワフル4×4

Jeepは初めてでしたが、日本で乗っているハリアーをちょっぴり小型にした感じで取り回しの良い車でした。

驚いたのがカーナビ。といっても、カーナビなしモデルを借りたのですが、スマホを充電しようと思いUSBで接続したところ、Googleのアプリを入れるとスマホと連動できそうな感じだったので試しにダウンロードしてみました。

すると、何とGoogleマップと連動して車の大画面にナビが写し出されました。音声も日本語でスピーカーから聴こえてきます。下手な純正ナビよりもずっと使いやすい!

そしてスマホ内の音楽も同じ画面から簡単に再生可能。地図も最新だし、うちのハリアーにも入れたい完成度でした。

スポンサーリンク

キラウエア火山の火口巡り

ハワイ島といえば、ハワイで唯一、世界遺産にも登録されているというキラウエア火山。

2018/5の噴火によりしばらく立ち入り禁止でしたが、今では一部のエリアを除いてかなり自由に行動できるようになっています。

また、現在は火山活動が収束中で、赤い流れる溶岩はハワイ島全域で観測できない状態です。

ハレマウマウ火口

大噴火の後、未だにカルデラを周遊するクレーター・リム・ドライブの西側は通行止めで入れません。

今回は、カルデラ北側にあるスチームベンツまで車で行き、そこから南へ延びるカルデラ周遊トレイルを少し散策しました。

あちこちから蒸気が立ち上がるスチームベンツ
超巨大なカルデラから遠く火口を望む

キラウエアイキ火口

楽しみにしていた溶岩洞窟(Thurston Lava Tube)は残念ながら閉鎖中でした。

Kilawea Iki Trailでキラウエアイキ火口へ
キラウエアイキ火口

そのままCrater Rim Driveをぐるっと時計回りに廻りながら、一気に海岸線まで下っていく、その名もChain of craters roadへ。

Chain of Craters Roadをドライブ

しばらくは林の中を抜けるドライブ。パウアヒクレーターを過ぎた少し先の左手にある小路を入ると駐車場があり、車を停めて溶岩の上を歩けるナパウトレイルがありました。

溶岩と砂が広がる中に草木が点在
黒い溶岩に混じってキラキラ光る鉱石も

そこから車で更に南下していくと、突然、視界がぱーっと開けます。

そこからは一面に広がる溶岩の流れた大地を海までの一本道が貫きます。

雄大な自然の中をちっぽけな車で走り抜ける疾走感が気持ちいい!

遠く海まで望む
様々な景色を見せる溶岩

時速100km位で海まで一気に下り続けるドライブですが、周りには溶岩がひたすら広がるだけで何もないのでスピード感覚が麻痺します。

また、車を停めて、溶岩の上を歩くことができるトレッキングコースも幾つかあります。

ホーレイ・シー・アーチ

一本道のドライブは遂に海に到達し、Holei Sea Archで通行止めになっています。

この先は徒歩で散策できますが、車はここまで
アーチ状に岩が砕かれたHolei Sea Arch
遥か遠くまで続く断崖絶壁

ハワイ火山国立公園、ここでしか見ることができない巨大なカルデラや黒い溶岩が一面に広がる別世界を散策できたのは貴重な経験でした。

スポンサーリンク

Volcano’s Lava Rock Cafeでランチ

ハワイ火山国立公園の入口すぐにある街、その名もVolcanoにあるレストラン、ボルケーノズ ラヴァ ロック カフェでランチ。

キラウエア火山とセットでどうぞ。また、ハワイ火山国立公園のビジターセンターから30分ほど南西に走ったところにあるカウ・コーヒー農園もお勧めです。

スポンサーリンク
たび
スポンサーリンク
シェアする
takekuraをフォローする
ロサンゼルスMBA生活とその後 2019~
タイトルとURLをコピーしました