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リップスター、リップスティック、エスボードの違い

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娘の誕生日プレゼントに2輪のスケートボードをプレゼントしました。友達が持っていて楽しそうだから自分もやってみたい!とのこと。

ネットでざっくり調べてみると色々な種類があり、お値段もピンキリでした。とりあえず楽天で評価が高く、送料込みで3,580円と安かったエスボード(ESS-BORAD)というのを購入。

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まずエスボードを購入したものの…

友達のを借りて遊んでいただけあって、すぐに乗れるようになりました。ただ、小3で身長130cmほどの娘にはちょっと大きくて重いよう。

友達のはもっと小さくて軽くて、その分、乗りやすいというので、どんなモデルなのか聞いてもらったところ、ブレイブボード、リップスティック、リップスターといったキーワードが出てきました。

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リップスターを再購入

改めて調べてみると、どうやらアメリカで人気に火が付いたRazor社の製品を日本に輸入する際につけられたのがブレイブボードという名称で、リップスティックというのは大人用、リップスターといのは子供用の小さな製品ということでした。

友達はリップスターを持っていて乗りやすいというので、エスボードはパパのにして、リップスターを購入。

上がエスボード、下がリップスター

娘にコツを教えてもらったら、10分くらいで乗れるようになりました。コツは左足を乗せたあと、右足で地面を蹴ってから乗せること。怖がらずに蹴りだすのがポイントです。自宅前の私道で娘と一緒に練習するのが楽しい!

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リップスティック、リップスター、デラックスミニの比較

このブレイブボード、日本ではビタミンiファクトリーという会社が日本版の販売の正規代理店のようで、Amazonでは米国Razor社の正規輸入品(ラングスジャパン社のリップスティックデラックスミニ)も売られています。特徴の比較はこんな感じ。

  長さ 重さ 耐荷重 価格
エスボード 87cm 4kg 70kg 3,580円
リップスティック 86cm 3kg 99kg 12,074円
リップスター 68cm 2kg 80kg 10,989円
デラックスミニ 68cm 2kg 79kg 8,058円

エスボード(中国製)

Razor社の製品をコピーした中国版と思われます。安い分、全体的に大雑把な感じ。

ただ、楽天で僕がたまたま買ったお店では既に20,000台も販売されていて、口コミ総数が1,300件超で★4評価なのでそれなりの高い評価。

僕が遊びで乗っている分には良いですが、大人が乗るにしてもリップスターの方が軽い力でスイスイ進むので楽しいです。また、エスボードは小学生の子供には大きくて取り回しが難しいため、小学生にはお勧めしません。

リップスティックデラックス(ラングスジャパン社)

リップスティックはリップスターよりも一回り大きく、エスボードと同じくらいの大きさで大人でも乗りやすいです。

子供と一緒に遊びたい親向けにちょうどよい大きさ。

リップスター(ビタミンiファクトリー社)

日本の正規代理店のビタミンiファクトリーの子供向け製品。娘はこれがお気に入り。エスボードと比べるとシンプルながら作りがしっかりしています。

小柄な小学生向けには小さくて軽いのでこれが良いでしょう。おまけで、超早ホイール(交換用)、6ヶ月盗難保証、30分で乗れるようになるレッスンDVDが付属しています。

ただ、ほとんど同じスペックのリップスティックデラックスミニ(下で紹介)の方がかなりお買い得なのでおまけが不要の人にはお薦めです。

リップスティックデラックスミニ(ラングスジャパン社)

米国Razor社の日本の公式認定輸入代理店ラングスジャパン社によるリップスティックの輸入品。スペックを見る限り、デザインは少々異なりますが上記のリップスターと同等品に思われます。

おまけがついていませんが、リップスターよりも割安で、AmazonのカテゴリNo.1になっています。

僕はスノーボードはほとんどやりませんが、乗る感覚はスノボにかなり近いです。サーフィンやスノボをやる人はきっとはまるはず。子供と一緒に遊ぶのにもいいですね。

併せてヘルメットやプロテクター、キャリーバッグもあると安心です。

 

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ロサンゼルスMBA生活とその後 2019~
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