夏休み初日は始発電車で羽田空港に向かい、7:05発の飛行機で出雲空港へ。途中、富士山が綺麗に見えました。

8:25には出雲空港に到着。残すところ島根県で47都道府県コンプリートだった彼女は遂に目標達成できました。ちなみに、僕は去年の夏休みに旅した山口県、佐賀県でコンプリートしました。
空港でレンタカーを借りて、いざ出雲大社へ。
出雲大社
旅の始まりは、縁結びの神様として知られる出雲大社。日本最古の歴史書『古事記』にもその名が記されている、日本を代表する古社のひとつです。
駐車場からすぐのところに日本一の大きさを誇る大注連縄がかかる神楽殿があります。圧巻の迫力。

続いて、拝殿とその奥には八足門と本殿が見えます。ここからぐるりと本殿の回りを1周。



宝物殿では出雲大社に伝わる貴重な文化財や古文書、刀剣や工芸品などを見ることができました。
また、境内にはいたるところにウサギを発見。全部で66羽もいるそうです。今回の旅のハイライトの1つが大久野島でウサギと戯れることでしたが、期せずして出雲大社でもたくさんのウサギに出会えました。



長い松の参道を抜けると、両側にお店が立ち並ぶ参道が続いています。暑い日だったのでかき氷とぜんざい餅を頂きました。



日御碕灯台
ランチ後は車で15分ほど北西に走って日御碕灯台へ。石造りとしては日本一高い灯台だそうです。急な階段で上まで登ると日本海を見渡せる絶景を満喫できました。



石見銀山
日御碕灯台に登った後は、車で1時間ちょっと走って石見銀山へ。「石見銀山遺跡とその文化的景観」は2007年に鉱山遺跡としてはアジアでは初めて世界遺産に登録されたエリア。
古い街並みの入口に位置する大森代官所前駐車場に車を停めて、徒歩すぐのレンタサイクル河村へ向かいました。ここで電動自転車を借りて、古い街並みやその奥にある鉱山の坑道跡(龍源寺間歩)まで足を伸ばす予定でしたが、何とこの日は点検日で龍源寺間歩はクローズとのこと。
龍源寺間歩に行けなかったのは残念でしたが、江戸時代の建物が残る街並みを散策しました。



途中にある武家屋敷の旧河島家に立ち寄って一休み。



郵便局や山陰合同銀行の支店も街に馴染んでいました。



お散歩の後は一気に南下して2時間少々で広島駅前のホテルへ移動。夏らしい青空に恵まれた初日でしたが、この頃に九州で台風が発生していました。
旅の2日目はハイライトの1つ、大久野島(うさぎ島)に向かいます。




