娘が中3の頃にキャンプ行きたい!と言うので始めたキャンプも5年目に。大学生になった娘ですが、忙しい夏休みの合間を縫って一緒に付き合ってくれました。
一緒にキャンプするのも6回目となり、テントやタープの設営、焚き火の準備等も阿吽の呼吸で無駄なく進められるようになりました。
&GREENフジ
猛暑真っ只中のキャンプとなったため、標高の高いキャンプ場ということで選んだのが河口湖にある&GREENフジ。東京は35℃の猛暑日でしたが、標高1,100mのこちらは28℃で快適。
受付でチェックインした後に広葉樹の薪を一束買って、初めて使う薪割り機でさっそく娘が上手に薪を割ってくれました。

テントサイトは8割が木陰で、風が吹くと涼しく感じるほど。お盆翌週の平日ということで周りにはほとんど他のお客さんはいなくて、ほぼ貸切状態でした。

8m×12mの広々としたスペースとは別に隣に専用駐車エリアまである贅沢なサイト。水はけの良い細かい砂利が敷き詰められています。


美味しいお肉と野菜、メスティンご飯をいただいた後は、花火タイム。


焚き火は、娘が割ってくれた広葉樹の薪と持ち込んだヒノキ板がマッチして、そよ風もあいまってよく燃えてくれました。ぼーっと焚き火を眺めているだけで幸せなひととき。
トレイルアドベンチャー・フジ
翌朝は6:30過ぎに起床して朝ご飯の後、早めに撤収して8:45にトレイルアドベンチャー・フジへ。といっても、キャンプ場に隣接しているので車を駐車場へ移動しただけで到着です。
ここでは、マウンテンバイクを借りて本格的なコースを自分たちで走って楽しめます。

僕らは9時のオープンと同時にスタート。ふたりともマウンテンバイクは初めてでしたが、お姉さんが基本的な注意点を始めに5分ほどレクチャしてくれたので不安なくコースへ出られました。



はじめは緑色の初級コースを何周か走った後、慣れてきたのでより距離が長くてアップダウンがある中級コースへ。全てのコースを制覇しました。そして、後半では唯一の上級コースにもチャレンジ。

上から撮った写真だとよくわかりませんが、下からの写真だと急勾配が伝わってきます。


この坂も一気に駆け下りて登れるようになりました。2時間、貸し切りで全コースを満喫。疲れましたが、山道をMTBで駆け下りる爽快感はクセになりそうです。
白糸の滝
MTBの後は温泉でさっぱり、のんびりしてから帰りがけに本栖湖を経由して富士山の西側にある白糸の滝へ立ち寄りました。想像以上に大きな滝を眺めながら、しばし涼んでいました。


娘が中3の時に始めたキャンプ。当時はいつまで付き合ってくれるかなぁと思っていましたが、大学生になった今年も一緒に来てくれました。
パパにとっては最高に幸せな時間です。


