都会の真ん中に突如現れる、まるでヨーロッパの宮殿のような建物。それが、東京・元赤坂にある迎賓館赤坂離宮です。
「名前は聞いたことあるけれど、中はどうなっているの?」ということで彼女と散歩しながら立ち寄ってみました。
赤坂離宮とは
迎賓館赤坂離宮は、明治42年(1909年)に東宮御所として建設された、日本で唯一のネオ・バロック様式の西洋宮殿です。
設計を手がけたのは、明治を代表する建築家・片山東熊。細部までこだわり抜かれた意匠は、2009年に明治以降の建築物として初めて国宝に指定されました。
現在は、世界各国の国王や大統領をお迎えする「国の外交の舞台」として使われていますが、公務に支障のない範囲で予約なしで一般人も見学することができます。



豪華絢爛な公室
建物内には、それぞれ異なるテーマを持つ美しい部屋が並びます。
- 朝日の間:大統領や国王が最初に座る、緊張感のある「トップの部屋」
- 羽衣の間:パーティーが始まる前の華やかな「社交の部屋」
- 花鳥の間:日本の最高級の料理と工芸でゲストをもてなす「食の部屋」
残念ながら館内は撮影禁止のため写真は撮れませんでしたが、高市総理大臣がトランプ大統領をはじめ各国の大統領や国王らを迎えた際の写真パネルや再現テーブル等が展示されていました。
主庭から臨む迎賓館
本館を通り抜けて南側に出ると、目の前に広がるのが全面砂利敷きの広大な主庭です。ここでの最大の主役は、中央に鎮座する大噴水。
この噴水は、1909年の建設当時からある貴重なもので、建物とともに国宝に指定されています。




親子丼は飲み物です。
いや、飲み物じゃないでしょと思いながらもネーミングのインパクトに惹かれて入店してランチ。蕎麦屋のようですが、親子丼推しなお店でした。ボリューム満点で美味しく頂きました。


湯島天神ついでに立ち寄った「カレーは飲み物。」を思い出しました。

