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コーチング応用③

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コーチング
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2025/4からコーチングのスクールに通い始めました。10月までの7ヶ月間に亘るカリキュラムですが、早いものでもう折り返し点に。

9月末の土日で予定されているコーチング応用③と④のクラスは海外出張の帰国と重なってしまったため振り替えることに。

調べたところ、1つ前の24期(オンライン)がちょうど8月にコーチング応用③、9月にコーチング応用④を実施するスケジュールになっていたので、この2回は24期のオンラインクラスに参加することにしました。

この辺のフレキシブルな対応はコーチングプラットフォームが良いなと思うところです。

この日の学びを分かりやすく解説した動画はこちら!

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コミュニケーションはズレる

朝のワークでは、旅という言葉からイメージする単語を10個、1分間で書き出すというもの。その後、1人が代表して書いた単語を1つずつ読み上げて、自分が書いたのと何個重複しているかを確認しました。結果、僕は車と家族の2つだけが同じでした。

続いて、コーチングという言葉でもう1回同じワークをやってみたところ、今度はクライアントという単語のみが同じでした。他の人もだいたい1~3個くらいといったところ。

このワークでの気づきをメモ。

  1. 「山に登ったらとっても良かったとみな話してたよ」という言葉を聞いても人によって受け止め方は様々。
    • 一般化:どんな山か?高いのか、険しいのか、木が生い茂っているのか…
    • 歪曲:どんな風に良いの?見晴らしが良かったのか、空気が綺麗だったのか、健康に良いのか…
    • 省略:みんなって誰?一緒に登った仲間なのか、職場の人か、友人か…
  2. コミュニケーションはズレるのが当たり前
    • 自分の経験を元に無意識で勝手に言葉を解釈している
    • 質問することで、相手が見ている世界と同じ世界を見るように心がける努力が大切
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俯瞰的に観て質問する

効果的なコーチングは、単にクライアントに寄り添うだけでなく、常にもう一人の自分が一歩引いたところから全体を俯瞰している感覚、視点を持つことが非常に大切。

課題にどっぷり浸かってしまって何をしてよいのか分からない状況や、目標に向かって突き進む状況等、近視眼的になりがちなクライアントに対して、コーチが効果的に質問することで新たな視点から考えるきっかけを与え、クライアントがより自身の考えを深める気づきを得られることがあります。

こうしたsride-out、意図的にズラす質問やフィードバックの引き出しを持っておいて、会話の流れの中で効果的に使うのがポイント。

Ecological check

その目標を達成できたら、周囲にどんな影響があると思う?

  • 周囲とは誰か?
  • 良い影響
    • 自己実現のための目標でも周りの人に良い影響を与える可能性がある。
    • 自分のためだと思っていた目標が周囲にも良い影響があることに気づくとモチベーションが上がる。
  • 悪い影響
    • その目標を実現することで失うものは?
    • 想定されるデメリットも事前に検討した上で納得して取り組める目標か?

時間軸をずらす

過去に同じようなことがあった時はどうしたの?

今回の課題にも応用できるヒントがあるかも

「10年後の自分が今の自分を見たらどんな言葉を投げかけると思う?」

目先の大変さで頭がいっぱいでも、長期的には価値がある経験になるかも

立場を変える

相手(上司、部下、同僚、子供…)からはどう見えていると思う?

相手の立場になって気持ちを想像することで別の視点、解釈があることに気づく

やれない理由

それをやらないことで何を得ていると思う?

面倒でつい先延ばししていることは短期的には少しの自由時間や娯楽が得られているけれど、長期的には深刻な悪影響を及ぼしたり大切なものを失う可能性が高いことに気づく

フィードバック

~の話をしていた時、とてもニコニコしてましたよ

~という言葉が何回も出てきていましたよ

本人は無意識でも表情や言葉に現れているサインは多いため、フィードバックすることで相手がその意味を考えるきっかけになる

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ゴールをしっかりと握っておけば安心

クライアントが最初に話したいと思っていた内容は実は表面的なことで、じっくりと話を聞いていくと、その背景にあるクライアントが大切にしている価値観や、より根深い課題が見えてきます。

クラアントが提示したキーワードにすぐに反応してパクついて、現状や解決策の検討を急ぐと、表層的なハウツーやTo doに閉じた対話になりがち。

大切なのは、どうありたいか?というTo be、目標の背後にある目的に思いを馳せてクライアントに問いかけること。その中で、その時間でのゴールをしっかりと握っておけば安心して派生した対話を広げることができます。

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Beyond the Words

今回の学びをベースに、定番のしっとりバラード、坂道系アイドル、LDH系の3曲を作ってみました。

(Verse 1)
「山に登ったら良かった」
その一言に浮かぶ景色は 人の数だけ違う
どんな山? どんな風? 誰と?
埋まらない隙間に 自分の色を塗ってしまう

(Pre-Chorus)
だけど質問すれば その人の空が見える
寄り添いながら 一歩引いて見渡す

(Chorus)
コミュニケーションは ズレるもの
だからこそ 見に行きたい あなたの景色を
時間も立場もずらしながら
To be を探す旅へ 共に進もう

(Verse 2)
目の前の課題に沈むと 息ができなくなる
だけど十年後の自分なら 何と言うだろう?
良い影響も悪い影響も
光と影を抱きしめて 歩く覚悟を選ぶ

(Bridge)
やらない理由の奥に 守ってる何かがある
笑顔の瞬間に隠れた 大切な合図がある
それを映す鏡になるために

(Chorus)
コミュニケーションは ズレるもの
だからこそ 確かめたい その本当の声
ゴールを握りしめながら
To be の奥の想いに たどり着くまで

(Outro)
ズレを超えて 出会う世界は
きっと あなたも知らない あなたの物語

定番のしっとりバラード
坂道系アイドル
LDH系

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