定期的に受けているマイコーチとのコーチングセッション。
今回は、5年後、そして60歳になった時の自分について深く向き合いました。そこで得たのは、未来は「探すもの」ではなく、すでに自分の中に「ある」という確信です。
夢を「自分との約束」に変える
セッションを通じて気づいたのは、60歳のありたい姿は、実はすでに自分の中で輪郭がはっきりしているということでした。理想の景色がぼんやりとしているのは、能力が足りないからではなく、ありたい姿に向けて進む勇気が追いついていなかっただけなのだと腹落ちしました。
ぼんやりとした憧れを言葉にした瞬間、それは単なる夢ではなく、自分自身との約束に変わった感覚です。
ギャップを埋める今日の一歩
理想と現実の間には、確かにまだ距離があります。しかし、そのギャップを埋めるのは、完璧な地図ではありません。
- 5年という限られた時間を意識し、逆算して今やるべきことを明確にする。
- 大きな飛躍を求めるのではなく、今日できる小さな一歩を確実に積み上げる。
迷いや不安も歩き出せば自分だけの道の伏線になります。5年後に振り返った時、「あの時、ちゃんと自分で選んだ」と胸を張っていられるために、今日からまた新しい一歩を踏み出そうという思いを新たにしました。
そんな気づきを込めた5曲を制作。折りに触れて聴くことで、このセッションを想い出し、ワクワクする感情を味わって行動に繋げていきます。
