1. 誰かの正解ではなく、自分の「あり方」で生き、選ばれる人になる
本当にありたい姿を言語化する
かつて好きだったものや、心の奥底に眠っている「本当の願い」を掘り起こして言語化します。やり方(Do)よりも、あり方(Be)にフォーカスした対話を重ねます。
- セッションでは仕事の課題だけでなく、家族、趣味、自分自身の内面など、人生のあらゆる側面を扱います。
- 自分の時間や家族との時間が充実すると、心に余裕が生まれ、自然と推されるリーダーとしての器が広がります。
- 「~すべき」という外的な動機を、「~したい」という内発的な動機へとシフトさせることで、意志の力に頼らずとも自然と体が動く状態を作ります。
自分の評価軸を確立する
「上司に気に入られるかどうか」「相手からどう見えているだろうか」という悩みは、自分の評価軸を他者に預けている状態から生まれます。
- 人から与えられた目標ではモチベーションは続きません。
- 自分が腹落ちした目標や価値基準を持てると、他者の視線に一喜一憂しなくなります。
- 不思議なことに、「評価を求めなくなった時」にこそパフォーマンスは最大化し、結果として高く評価されるというパラドックス(逆説)が起こります。