たび

神威岬の積丹ブルー、ニッカウヰスキー余市蒸溜所、ノーザンホースパーク

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北海道を巡る旅の4日目は、富良野から西へ向かい、札幌、小樽を通り過ぎて一気に神威岬を目指しました。1日で約400kmを6時間ほどかけてドライブするという、最終日にして最大のドライブデーです。

幸いにも曇りの天気予報は外れて雲の少ない快晴!お昼前に神威岬に到着し、ハイキングコースを岬の先端まで歩き切り、念願の積丹しゃこたんブルーを満喫できました。

神威岬は札幌からなら高速道路で2時間弱で到着できますので、北海道旅行の際は旅程に入れてみては。お勧めです!

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神威岬との偶然の出会いと一目惚れ

今回の北海道旅行を検討し始めた当初は、富良野発の4日目はせいぜい帯広経由で新千歳空港くらいのルートを想定していましたが、たまたまインスタで外国人が紹介していた神威かむい岬の動画を目にした瞬間、「ここはどこ?行ってみたい!」と心を動かされました。

すぐに調べてみると富良野から行けない距離ではない(約220km、3時間半)ことが分かり、運命的なものを感じて無理やり旅程に組み込むことに。

旅の最終日は、少し早起きして7時からホテルの朝食ビュッフェを頂き、8時前にはチェックアウト。期待に胸を膨らませながら、ひたすら車を西へ走らせます。

11:30頃、ついに神威岬に到着。車を降りて数分ほど遊歩道を進むと、そこには息をのむような美しい光景が広がっていました!

遊歩道の開始地点
遠くに神威岬の灯台を望む

神威岬は、積丹半島の北西から日本海へとダイナミックに突き出た景勝地です。

かつては女人禁制の地とされていた険しい地形で、尾根づたいに「チャレンカの小道」と呼ばれる遊歩道が整備されています。

岬の先端からは、360度に広がるシャコタンブルーの鮮やかな海と、その中に佇む神威岩の絶景を一望することができます。

風を感じながら、遊歩道をゆっくりと歩いて岬の先端へと向かいます。右を見ても左を見ても、どこまでも続くのは鮮やかで深い積丹ブルーの海。

その圧倒的な透明度と青のグラデーションにただただ感動し、時間を忘れて絶景を体感しました。

神威岬の最先端から望む神威岩
帰り道
観光バスも停まれる想像以上に立派な駐車場
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富久寿司の特上寿司

1時間少々かけてハイキングコースを往復した後、12:30頃に神威岬を出発。お腹もすいてきたところで13時ごろに積丹町にある富久寿司を訪れました。ここでのお目当ては特上寿司。

この日は、中トロ、ホタテ、カニ、ヒラメ、ウニ、イクラ、ホッキ、アワビ、サーモン、エビの10貫でした。

メニューには中トロとありましたが巨大な大トロでした

目の前で1つずつ大将が握ってくれる寿司はネタが大きい!アワビはシャリの上でまだ動いていました。

口に入れた瞬間に広がるネタの新鮮さと旨味は、積丹町だからこそ味わえる至高のひととき。神威岬の帰り道にお勧めします。

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余市蒸留所

旅程にはなかったのですが、たまたま新千歳空港に向かうルートの近くにニッカウヰスキー北海道 余市蒸溜所があることが分かり、急遽立ち寄ることに。

NHKの朝ドラ「マッサン」の世界が広がっていました。今回は予約不要で楽しめるニッカミュージアムやディスティラリーショップを中心に散策。

テイスティングバー

歴史ある美しい蒸溜所の雰囲気を味わいつつ、お土産に余市ほかウイスキー各種と丸い氷を作れるキットを購入しました。

お土産たち
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ノーザンホースパーク

16時ごろに、旅の最後の目的地であるノーザンホースパークに到着しました。ここは「お馬さんと触れ合いたい!」という彼女の希望を叶えるために探して見つけたスポット。空港まで15分の距離です。

実は到着する直前になって、「閉園が17時」という衝撃の事実が判明。残り1時間という限られた時間でしたが諦めずに精力的に園内を歩き回りました。

ノーザンホースパークは、苫小牧市にある「馬と大自然との触れ合い」をテーマにした広大な体験型公園です。広大な敷地内では、かつて競馬界で活躍した引退名馬やかわいいポニーたちが暮らしており、乗馬や馬車などのアクティビティが楽しめます。

また、手入れの行き届いた美しい庭園や厩舎も見どころで、家族連れから競馬ファンまで幅広く親しまれています。

厩舎へ足を運ぶと、優しくて澄んだ目をしたお馬さんたちが迎えてくれました。広大な牧場をじっくりと眺め、1時間とは思えないほど濃密な時間を満喫してパークを後にしました。

巨大なディープインパクトゲート
馬見の丘

4日間かけて彼女と運転を交代しながら1,200kmを走破した北海道のたび。天気予報が外れて晴天にも恵まれて、夏の北海道を満喫できた素敵な旅となりました。

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