5月16日(土)に開催されたMETROCK 2026東京会場に参戦してきました。
今回はなんと、僕、娘、そして彼女の3人とも初フェス参戦という記念すべき1日でしたが、色々な音楽を全身で体感できて、最高に楽しい1日になりました。
さらに、当日はメトロックのロゴを毎年デザインしている友人夫妻にも会うことができ、裏話など色々と話を聞かせてもらえました。
スムーズだった会場入りと圧倒的な広さ
当日は東京テレポート駅から専用のシャトルバスで会場の海の森公園へ。 バス乗り場には長い行列ができていて一瞬身構えましたが、次から次へとピストン輸送されていて待ち時間も少なくスムーズに乗車できました。
9:30頃に会場へ到着。まずはフェスの定番、オフィシャルグッズを無事にゲットして、いざステージエリアへ!


海の森公園は、ただただ広い芝生の公園。その広大な敷地をめいっぱい使って4つのステージが設置されており、その開放感と音圧に感動しました。
メトロックのロゴを手掛けるキーマンと遭遇
友人の旦那さんが毎年メトロックの公式ロゴをデザインしているデザイナーさんで、関係者として招待されて来ていると聞いていました。
とはいえ、あの広大な会場と大混雑の中です。「まさか会えないよね…」なんて話していたのですが、なんと途中でバッタリ合流できました!

会場で会えた二人に、フェスの裏話や見どころ、おすすめの回り方など、関係者ならではの視点で色々と教えてもらえたのはラッキーでした。あのオシャレなロゴを生み出しているご本人からデザインの意図など直接お話を聞けるなんて、贅沢な時間。
驚いたのは、お二人はこの東京1日目だけでなく、翌日の2日目、さらに大阪会場までフル参戦されるとのこと!そのタフさと溢れる音楽愛、クリエイターとしての熱量に脱帽です。
12組のアーティストをハシゴ
朝イチのステージから僕らが観たアーティストはこちらの12組です。
- らそんぶる
- KANA-BOON
- ヤバイTシャツ屋さん
- サバシスター
- HEY-SMITH
- コレサワ
- 打首獄門同好会
- ハルカミライ
- 東京スカパラダイスオーケストラ
- 35.7
- 氣志團
- SHISHAMO
ロック、パンク、スカ、エモ、ポップスまで贅沢なラインナップ! ヤバTや打首、氣志團で思いっきりあがり、スカパラやHEY-SMITHの生演奏に圧倒され、コレサワやSHISHAMOのメロディに引き込まれ、まさに音楽の波に溺れるような時間でした。



ベストアクトはこの2組!
どれも本当に素晴らしかったのですが、中でも特に僕の心に深く刺さったのが「らそんぶる」と「35.7」でした。 フェスの広大な青空の下、そして心地よい海風の中で聴く彼らの音は格別で、一瞬で世界観に引き込まれてしまいました。
余韻が凄すぎて、さっそく当日のセトリ(セットリスト)を再現したオリジナルプレイリストを作成。毎日のようにヘビロテしています。
大満足で帰路へ


最後のSHISHAMOのステージが終わったのが19:00頃。まだ他のアーティストのライブは続いており、後ろ髪を引かれる思いもありましたが、朝9:30から全力で動き回っていた私たちの体力はここで限界。ヘトヘトになりながらも充実感に満たされた気分で会場を後にすることにしました。
フェスで心配されがちな帰りの大混雑ですが、帰りもバスの運行が非常にスムーズ。会場設営スタッフの方々の的確な誘導も含め、本当に細部までよく準備されているフェスだなと改めて感動しました。
初めてのフェスを終えて
娘、彼女、私の3人とも人生初のフェス参戦でしたが、最初から最後までトラブルもなく、ただただ純粋に音楽と青空を楽しめました。
知っているアーティストのカッコよさを再確認するのはもちろん、初めて生で観て一目惚れするような新しい音楽との出会いなど、あっという間だけど濃密な1日でした。

