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高1娘がオーストラリアにテニス留学

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高1娘が3週間、オーストラリアにテニス留学へ旅立ちました。

息子が中3の時に同様にオーストラリアへ1ヶ月テニス留学しましたが、それを見ていた娘は自分も行きたいという思いを固めたよう。本当は中3の夏休みで行きたかったようですが、コロナ禍で叶わず。

今年は海外ではコロナも落ち着いてきたので決行することにしました。

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あんなにシャイな娘がホームステイなんて

誰に似たのか息子もシャイな質ですが、それに輪をかけて人見知りな娘。小学校1年生の時は、始めは徒歩3分のところにある学校までひとりで行くことができず、しばらくママに付き添ってもらう必要があったほど。

僕が高校生や大学生の頃は海外留学のチャンスはありましたが全て断っていたほど、海外や英語に自信がありませんでした。

娘の場合は中高一貫校でまわりの友人の多くが高1の夏休みに学校のプログラムで海外に留学するという環境もありますが、こと彼女に関しては親が言っても「嫌だ!」と言うだろうと思っていました。

そんな娘が自分から海外でホームステイしながらテニス留学したい、と言い出したときは驚きました。お兄ちゃんの挑戦を見て、自分なりに少しずつ思いを募らせていたのでしょう。

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出だしからトラブルの連続

前日の10時頃に航空会社のサイト上で予約状況を確認し、問題なし。後は余裕を持って4時間ほど前に空港に着く段取りで完璧なはずでした。

ところが、空港に向かう成田エクスプレス車内で、登場予定の飛行機の行き先がなぜか変更になっていることが判明。意味が分からないまま、コールセンターへ連絡するものの混雑でなかなか繋がりません。

ようやく電話が繋がってオペレータに確認したところ、前日の13時過ぎに行き先が急遽変更となったこと、搭乗者にはメール連絡等は一切していないことが判明。何十回も飛行機に乗りましたが、こんなことはもちろん初めてです。

推測するに登場予定のクルーにコロナ陽性者が発生した等の緊急事態だったのだと思いますが、メール連絡もないとは信じられません。結局、ゴールドコースト空港への直行便だったのが、ケアンズ乗り換えのブリスベン行きに変更となりました。

不幸中の幸いは、ゴールドコースト空港とブリスベン空港は車で1時間半くらいの距離だということ。最終的にブリスベン空港からゴールドコースト空港までは空港会社が手配するバスで移動することが分かりました。

一人で飛行機に乗ったこともない娘ですが、離陸は2時間近く遅れて、乗り継ぎあり、しかも最後はバスというトラブルからのスタートとなりました。

その後もホームステイ先に到着したら、なぜか高2の日本人JKが既に2人もいたとか(別のステイ先に行く予定だった子たちがステイ先でコロナが発生したため急遽、娘のホストファミリーが受け入れたそう)、テニスアカデミーに行ったら全豪ジュニアで準優勝した子をはじめとしてレベルが超高くてついていくのも辛い(娘は中1からテニス部のレギュラーでシングルスNo.1選手)など、次々と想定外の連続。

英語にも自信がない娘は周囲とコミュニケーションも取れず完全に参ってしまい、初日の夜はLINEビデオで1時間泣き顔しか見られず。親としては心を痛めましたが、ここばかりは本人が自分で何とかするほかない。

そんな中で数日が経過し、ようやく自分の中で折り合いをつけて前向きな気持で頑張っている様子で今はほっとしています。

【追記】近所の公園で野生のカンガルーを見かけたそう!

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テニス留学先 KDV Sport

今回、娘が留学するテニスアカデミーはKDV Sportです。

KDV SPORTのあるオーストラリアのゴールドコーストは世界的に有名なリゾートエリアで一年を通して温暖な気候となりますので留学の季節を問いません。KDV SPORTはレッドクレーコート12面、ハードコート8面、パデルコート3面、フィットネスジム、プール、ゴルフドライバーレンジ、ゴルフコース、プロショップなど全てが最新設備の複合スポーツ施設です。

Tennis Wing

娘が写真やビデオを送ってくれましたが、数年前にオープンしたばかりで設備は綺麗で充実していて、テニスを思いっきりやりたい人にとっては天国のような場所。

羨ましい!

【追記】プライベートレッスンの様子

本格的なクレーコートも
休憩時間に無料で遊べるパターゴルフ

元世界ランク5位のアンリ・ルコントがKDV Sportを紹介する動画を見ると雰囲気が伝わってきます。

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中高生があえて海外留学をする意味

「自分ひとりで考えて、思いをちゃんと言葉にして相手に伝えることで自分の環境を自分の力で変えていく」という今まで日本で両親に甘えて育ってきた娘にとっては一番弱くて自信がなかったところを今回の旅で一つ一つ自分の力でクリアしていくことで、確実に日々成長していることでしょう。

日本でのんびり暮らしていたら決して味わうことのできなかった苦しみや喜びを、あえてcomfort zoneから飛び出して異文化環境に飛び込むことで実体験として学ぶ。

テニスや語学の上達はもはや単なるおまけとして、今回のテニス留学では娘が「生きるために人として大切な力」を確実に高めて、笑顔で帰国してくれることだけを心から祈っています。

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