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長時間テレワークには骨伝導イヤホンAfterShokz OpenCommがおすすめ

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以前から気になっていた骨伝導イヤホンですが、先日のAmazonのセールで見かけて遂に購入しました。

テレワーク中心の生活となり、オンライン会議が当たり前となった今、イヤホンマイクの品質は仕事の質にも繋がります。

そこで、Air Podsを購入したのがちょうど1年ほど前。これはこれで重宝していますが、今回、骨伝導で評判の高いAfterShokz OpenCommを入手して1週間ほど使用してみて、その実力を思い知りました。

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AfterShokz OpenCommの特徴

Air Podsも非常に優れた製品ですが、テレワークでの自宅オンライン会議を主目的と置くと、特に次のような点でAfterShokz OpenCommのメリットが際立ちます。

長時間バッテリー(最長16時間、5分の充電で2時間通話可能)

日によっては立て続けに幾つかの会議が連続することも。また、長い会議だと1時間以上に亘ることもあります。

そんな時、Air Podsだと充電が持たずに切れることがあるため、途中で片耳を外して充電しつつ、片耳だけで会議をしなければならないこともありました。

AfterShokz OpenCommは最長16時間稼働のため、充電切れを気にすることなく長時間でも使用できる安心感は大きいです。

また、ソフトな素材でできていて、重さは30gほどしかないため、耳にひっかけていることを忘れてしまうほど軽快な装着感で、長時間利用でも負担になりません。

口元の音だけを拾う高性能な指向性マイク

AfterShokz OpenCommの特徴は、折りたたみ式のマイクがあるところ。

このマイクの指向性が非常に高く、折りたたんだままで話すとほとんど口パク状態になるほど。口元の音だけを拾い、バックグラウンド・ノイズをソフトウェアで排除して伝えるため、騒がしい環境で使用しても相手にちゃんと声が届きます。

試しに、TV番組がうるさい環境で家族に本製品を装着して喋ってもらいましたが、周囲の音声は気にならない程度でクリアに話している声が聞き取れました。

骨伝導なので周囲の音声が普通に聴こえる

骨伝導は初めてだったので半信半疑でしたが、通常のイヤホンと同様にクリアに音が聴こえるのには驚きました。

そして、ポイントは、耳が覆われていないため、外部の環境音も自然に聴こえるという点。

周囲が騒々しい環境の場合は耳を塞ぐタイプのイヤホンの方が集中できると思いますが、長時間使用するとき、また通常の自宅やオフィスで使用する際には、外部の状況も聴こえる程度の方が自然で疲れにくいように感じます。

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Air Podsとの比較

テレワーク向けのイヤホンマイクとしてAfterShokz OpenCommとAir Podsとを比較すると、用途に応じて使い分けるのがベストだと感じました。

自宅で長時間テレワークする時はAfterShokz OpenComm

僕はいつも個室(書斎)にこもってテレワークをしています。

こうした静かな環境で長時間に亘って使用する場合は、上述したような特徴からAfterShokz OpenCommが向いています。

自宅以外に持ち出してテレワークする時はAir Pods

オフィスなどでテレワークするためにノートPCやスマホと一緒に持ち出す場合は、Air Podsの携帯性がポイントに。

AfterShokz OpenCommに付属する専用のキャリーケースは持ち運びに便利ですが、Air Podsと比べると相当に大きくかさばります。

Air Podsは何よりもコンパクトで持ち運びやすいため、外に持ち出す場合はAir Podsにしています。

また、移動中に音楽等を聴くときもAir Podsなら快適ですが、AfterShokz OpenCommだと周囲の音がうるさくて不向きでしょう。

こんな感じで、シチュエーションに応じて上手に使い分けることでAfterShokz OpenCommのポテンシャルを引き出すのがベストですね。

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