読書メモ 土偶を読む

「土偶を読む」に関するお勧め書籍セレクション

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読書メモ
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いま代官山の蔦屋書店にて「土偶を読む」(晶文社)刊行記念「いま解き明かされる土偶の正体」-竹倉史人セレクション-が開催中です。

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  1. 著者より
  2. 竹倉史人セレクション
    1. 「金枝篇(上・下)」 フレイザー ちくま学芸文庫
    2. 「汚穢と禁忌」メアリ・ダグラス ちくま学芸文庫
    3. 「贈与論」 マルセル・モース ちくま学芸文庫
    4. 「アイヌの世界観」 山田孝子 講談社学術文庫
    5. 「西太平洋の遠洋航海者」 マリノフスキ 講談社学術文庫
    6. 「未開人の性生活」 マリノウスキー 新泉社
    7. 「精霊たちのフロンティア」 石井美保 世界思想社
    8. 「霞ヶ浦の縄文景観・陸平貝塚」 中村哲也 新泉社
    9. 「ピダハン」 エヴェレット みすず書房
    10. 「日本考古学の歩み」 勅使河原彰 名著出版
    11. 「人類学的思考の歴史」 竹沢尚一郎 世界思想社
    12. 「歴史学の思考法」 東京大学教養学部歴史学部会 岩波書店
    13. 「稲作以前」 佐々木高明 NHKブックス
    14. 「ブッダのことば」 中村元訳 岩波文庫
    15. 「イモと日本人」 坪井洋文 未来社
    16. 「般若心経絵本」 諸橋精光 小学館
    17. 「サトイモ」 松本美枝子 農山漁村文化協会
    18. 「密教ヨーガ」 本山博宗 宗教心理出版
    19. 「反穀物の人類史」 スコット みすず書房
    20. 「いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか」 シュタイナー ちくま学芸文庫
    21. 「はじめての構造主義」 橋爪大三郎 講談社現代新書
    22. 「ヨブへの答え」 ユング みすず書房
    23. 「世界神話入門」後藤明 講談社現代新書
    24. 「食べつなぐレシピ」 按田優子 家の光教会
    25. 「神話学入門」 松村一男 講談社学術文庫
    26. 「古代戦士ハニワット」 武富健治 双葉社
    27. 「宗教とは何か」 イーグルトン 青土社
    28. 「アブダクション」 米盛裕二 勁草書房
    29. 「言語学の教室」 野矢茂樹ほか 中公新書
    30. 「国宝土偶「縄文ビーナス」の誕生」 鵜飼幸雄 新泉社

著者より

竹倉氏の代表作2冊はこちら。

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竹倉史人セレクション

著者が「土偶を読む」を執筆するにあたって様々なインスピレーションを与えてくれたという人類学や哲学などの書籍が30冊セレクトされています。

「金枝篇(上・下)」 フレイザー ちくま学芸文庫

古今東西の植物霊祭祀の習俗を知らしめた人類学の金字塔!

「汚穢と禁忌」メアリ・ダグラス ちくま学芸文庫

人間はいかにしてカオス(混沌)をコスモス(秩序)へと変えるのか。
人類の普遍的心性へ迫る名著。

「贈与論」 マルセル・モース ちくま学芸文庫

ふだん何気なく贈り物をあげたりもらったりしているが、じつは贈与には「危険」が潜んでいる!?

「アイヌの世界観」 山田孝子 講談社学術文庫

縄文研究にも大きなヒントを与えてくれるアイヌの認知世界についての入門書。

「西太平洋の遠洋航海者」 マリノフスキ 講談社学術文庫

首飾りと腕輪が逆方向に贈与されていく不思議な交易「クラ」とは?
人類学の古典中の古典。

「未開人の性生活」 マリノウスキー 新泉社

なぜかれらは妊娠が性行為の結果であるとは考えないのか。古代社会における性観念について考える上で欠かせない名著。

「精霊たちのフロンティア」 石井美保 世界思想社

京都大学で教鞭を執る研究者が、アフリカで実際に「小人」を見てしまったという街撃の一冊。

「霞ヶ浦の縄文景観・陸平貝塚」 中村哲也 新泉社

ぜひ一度は訪れて欲しい茨城県の地平貝塚!数千年前にタイムスリップできる遺跡です。

「ピダハン」 エヴェレット みすず書房

アマゾン奥地へ訪れた言語人類学者が経験するピダハンの認知世界の驚異。

「日本考古学の歩み」 勅使河原彰 名著出版

明治時代の人類学から分化して誕生した日本考古学。考古学史を学ぶことは考古学を学ぶより重要です。

「人類学的思考の歴史」 竹沢尚一郎 世界思想社

文化人類学を体系的に学びたい人にオススメします!

「歴史学の思考法」 東京大学教養学部歴史学部会 岩波書店

最近話題の本書。歴史を学ぶとは、その時代の知的枠組=パラダイムを理解することだということがよくわかります。

「稲作以前」 佐々木高明 NHKブックス

縄文時代のサトイモ栽培にも切り込む古典的名著。

「ブッダのことば」 中村元訳 岩波文庫

説明不要のバイブル。「サイの角のように独り歩め」

「イモと日本人」 坪井洋文 未来社

日本人=コメという図式は幻想です。民俗学によって多様で豊かな食文化がみえてきます。

「般若心経絵本」 諸橋精光 小学館

人間が生命を所有しているのではなく、生命が人間を所有していることが深く理解できる一冊です。

「サトイモ」 松本美枝子 農山漁村文化協会

大陸から3000年以上前に渡来した里芋は、古代からの日本人のソウルフード!

「密教ヨーガ」 本山博宗 宗教心理出版

本格的なヨーガの実修の書。目指せチャクラ全開!

「反穀物の人類史」 スコット みすず書房

国家形成によって人類は本当に豊かになったのか?歴史観が変わります。

「いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか」 シュタイナー ちくま学芸文庫

ありのままに世界を知覚するには?土偶研究にも大きな実りをもたらしてくれました。

「はじめての構造主義」 橋爪大三郎 講談社現代新書

人文学の方法論に大きな影響を与え続けている構造主義。その最良の入門書です。

「ヨブへの答え」 ユング みすず書房

学生時代に読んで感動した一冊。ユングによって神と人間のドラマが鮮やかに解読されています。

「世界神話入門」後藤明 講談社現代新書

最新の神話研究の成果をふまえ、神話という人類の記憶の地層を掘り起こします。

「食べつなぐレシピ」 按田優子 家の光教会

小学校からの盟友による生きる知恵が詰まった一冊。彼女はまさに「食の人類学者」。

「神話学入門」 松村一男 講談社学術文庫

神話について学ぶなら外せない入門書。

「古代戦士ハニワット」 武富健治 双葉社

土偶vs.埴輪という衝撃の設定。そしてこれは「土偶を読む」の裏テーマでもあった…。

「宗教とは何か」 イーグルトン 青土社

宗教も神も、じつは「信じる」ものではありません。洞察に富む名著。

「アブダクション」 米盛裕二 勁草書房

アブダクションは新しい発見を導くための思考法。「土偶を読む」もアブダクションによって書かれています。

「言語学の教室」 野矢茂樹ほか 中公新書

人文学を学ぶ者にとって認知育語学は最重要です。AI研究でも注目される「プロトタイプ理論」について手軽に学べる一冊です。

「国宝土偶「縄文ビーナス」の誕生」 鵜飼幸雄 新泉社

ビーナスが発見された経緯と棚畑遺跡について詳しく知ることができます。

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