森永大粒ラムネ人気の秘密とブドウ糖の決定版

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子供の頃から好きで今でもつい買ってしまう森永ラムネですが、最近、大人向けにも売り上げが伸びているそう。

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ブームのきっかけはブドウ糖

発売から45年が経過したところで急に森永ラムネの売り上げが急増したそう。

森永製菓「大粒ラムネ」が売れ続けている。2018年3月の発売から1か月足らずで年間販売計画数量を売り切り休売に。同年10月に全国で販売を再開した後も売り上げを伸ばしているという。発売以来45年変わらず売れ続けた通常の「ラムネ」が突如ブレークしたことで開発した。

日経XTERND記事より

そのきっかけは森永ラムネの成分の90%がブドウ糖であることが注目されたこと。

 子供のお菓子だったラムネがビジネスパーソンの間で売れ出した理由は、「ぶどう糖90%」という原料の配合だった。
 1973年の発売以降、大きく上下せず安定した売り上げを続け、森永製菓でも「優等生」と呼ばれていたラムネの売り上げ曲線は、2014年ごろから急に右肩上がりになった。きっかけは、個人のブログで「ブドウ糖のおかげで集中力が高まる」「二日酔いに効く」といった効果を取り上げられたこと。
 その後テレビ番組でも取り上げられたり、医師のブログでは「砂糖の分解を阻害する薬を飲む人が低血糖になったときには、ブドウ糖90%の森永ラムネを食べればよい」と紹介されたりしたことで、一気にSNSで拡散された。
 「ブドウ糖商品の登場で効能への認知度がアップしたことも影響した」と、森永製菓・菓子第二マーケティング部長の村瀬光隆氏は、ラムネの突然のブレークの理由を指摘する。

日経XTREND記事より
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ブドウ糖ならこれ!

もともとは子供達が受験勉強をしていた頃、ブドウ糖は疲れた脳に栄養を与えて集中力を高めるのに良いと聞き、幾つか試したのがきっかけで我が家にはブドウ糖を常備しています。

また、スポーツの後に失われた糖分を素早く補給するとき、運転時などにも効果的だそう。

中でもブドウ糖100%で食べやすいタブレット型になっている製品を見つけてからリピートしています。初めは袋入りのを買っていましたが、個別包装がもったいないのと、すぐに食べられるボトルタイプがお気に入り。

僕のオフィスの机にもこのボトルを常備していて、仕事中に疲れたとき等、さっとブドウ糖を補給できて便利ですよ。お勧めです。

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ロサンゼルスMBA生活とその後 2019~
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